2026年3月 芙蓉総合リース株式会社様との連携事業(リユースPCを就労支援施設に寄贈)
今年度も芙蓉総合リース株式会社様より、日本パラスポーツ推進機構あてリユースパソコンを無償提供していただき、それらを5ヶ所の障がい者就労支援施設に寄贈しました。
■障がい者就労支援施設へPCを寄贈をする趣旨・目的
パソコンを活用した障がい者の就労支援を実現すべく、芙蓉総合リース株式会社様のご理解をいただき実現したものです。今回で、8年目となります。20台のPCを5ヶ所の就労支援施設に寄贈しました。今後も芙蓉総合リース株式会社様のご協力をいただき、パソコンを活用した多様な継続就労訓練が可能になるよう、継続的に全国の就労支援施設に寄贈して参りたいと思います。
■就労支援施設での活用
継続就労に向けた訓練、個人の適正に合わせた多様な訓練、個人の能力発揮のための機会増加など、さまざまな方法で活用いただいています。(資格取得のための勉強、PC試験のための訓練に活用、利用者さんのネット検索による情報収集に活用、利用者さんのパソコン操作に慣れるために利用、商品チラシ・ポスター作りの練習、利用者さんの休憩時間の利用等、時代と共にパソコンの利用がより広がってきているので、大活躍です。)
★喜びの声をご紹介
・利用者の作業やスキル習得の場面で大切に活用させていただきます。
・パソコンに触れる機会が広がることで、利用者の自信や意欲につながっていくことと思います。
・作業の合間に勉強会が始まっています。一人でも違った刺激を受けて、将来への「働く選択肢」が増えればうれしいです。
・活動の幅が広がり、より充実した支援につながるものと大変ありがたく存じます。
・いただいたパソコンで、早速利用者さんがパソコンの勉強を開始しました。就労の幅が広がるとうれしいです。
■寄贈先:就労支援施設
・就労継続支援B型 ミライク・チセ(北海道)
・NPO法人あきた福祉共生会 ごろりんはうす(秋田県)
・特定非営利活動法人ジョブクリエーター(山梨県)
・一般社団法人クリエイターズ(和歌山県)
・障がい者サポートセンター 工房ゆう(三重県)
■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!
一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)











