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新着情報
2018年1月30日
■第1回注文締め切り間近 5年保存災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」
2018年1月23日
【報告】2018年1月19日 JXTGエネルギーにて、5年保存災害備蓄品『もしもの備え』の紹介をしました。
2018年1月19日
【報告】2018年1月18日 KDDIにて「パラスポ💛農福連携」移動マルシェを実施しました。
2018年1月17日
【お知らせ】2018年1月18日 いよいよ移動マルシェ始動!(KDDI 本社様 )
2018年1月15日
【報告】2018年1月13日 江戸川区主催の葛西イオンモールで開催のパラスポーツ体験デーを取材
2018年1月14日
【ご紹介】2018年1月13日 FM愛媛様のご協力で『もしもの備え』をご紹介(愛媛県イベント)
2017年12月26日
【お知らせ】今年最後の「パラスポ💛農福連携」マルシェ出店!12/27(水)
2017年12月19日
【報告】神奈川県立相模原中支援学校「ボッチャ教室」をコーディネート
2017年12月14日
【ご紹介】2017.11.25の砂野代表理事の講演が、上智大学ソフィア会のHPにて紹介されました。
2017年12月12日
【ご案内】食べて応援!12月13日(水)KITTEマルシェのご案内(News:布川敏和さん絶賛の里芋)
2017年12月5日
【お知らせ:マルシェ出店日(12/13、12/27)】KITTE前地下広場マルシェの出店が月2回となります。
2017年11月30日
【ご紹介】2017年12月3日(日)障がい者スポーツチャレンジ 2017 in KOTO
2017年11月28日
【報告】2017年11月28日 神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をコーディネートしました。。
2017年11月28日
2017.11.25 講演会:砂野代表理事が「パラスポーツ推進と障がい者の自立支援」をテーマに講演
2017年11月17日
【企業募集のお知らせ】2017年12月16日(土)学校見学・意見交換および「みんなで楽しむボッチャ教室」開催(神奈川県立相模原中央支援学校)
2017年11月16日
【11/28イベント開催】神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をサポートします。
2017年11月12日
【ご案内】11月25日(土)14:30「パラスポーツ推進と共生社会の実現を考える」講演ご案内(鎌倉にて)
2017年11月6日
■【報告】11/3 横浜市都筑郵便局イベントの出店のご報告
2017年11月1日
【ご紹介】『もしもの備え』5年保存可能な災害備蓄Kit マルシェにてご紹介します。11/1
2017年10月19日
【お知らせ】10/18 KITTE前地下広場マルシェ出店しました。
2017年10月5日
【お知らせ】10/5 KITTE前地下広場マルシェ昨日も出店しました!
2017年8月29日
【報告】2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校のフライングディスク教室を開催しました。
2017年8月22日
【お知らせ】2017年8月28日(月)「みんな楽しむフライングディスク教室」(神奈川県立相模原中央支援学校)
2017年8月5日
【お知らせ】日本パラスポーツ推進機構が応援する弁当『エコパラ弁』始めました。
2017年8月5日
【報告】「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」終了しました。
2017年7月28日
【ご案内】2017年8月3日「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナーを開催します。
2017年7月27日
「パラスポ♥農福」応援!マルシェ始動!
2017年7月13日
8月より東京駅KITTE前地下マルシェに「パラスポ♡農福」応援店舗を出店します!
2017年7月10日
【講演会取材 2017年7月8日】ロンドンパラリンピック「ボッチャ」元日本代表 秋元妙美さん
2017年7月3日
【神奈川】かながわ障がい者フライングディスク協会との打ち合わせ 2017年7月1日
2017年7月2日
【神奈川県】相模原中央支援学校を訪問 2017年6月14日
2017年6月27日
関東ブロック障害者就農促進協議会 会員登録
2017年6月26日
【事務所移転のお知らせ 2017年6月21日】
2017年5月7日
2020年全国の特別支援学校でスポーツ・文化・芸術の祭典を開催
2017年5月7日
2017.5.7 2017年度「初級障害者スポーツ指導員養成講習会」が全国各地でスタート
2017年5月7日
2017.5.7 新規個人会員 入会受付中
2017年5月7日
2017年5月3-5日 共生スポーツ祭り2017 ・日本車椅子バスケットボール選手権大会
2017年5月3日
【役員よりあいさつ】日本パラスポーツ推進機構 西阪昇理事
2017年5月2日
2017年4月30日 第11回神奈川県障害者スポーツ大会(陸上競技)
2017年5月2日
2017年4月22日 第7回関東・東海地区ボッチャ大会 in 横浜 審判員として参加
2017年4月29日
2017年4月16日 第11回神奈川県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)サポーター参加
2017年3月26日
神奈川県:「かながわパラスポーツ」推進宣言
2016年11月17日
一般社団法人日本パラスポーツ推進機構 設立理事会・社員総会開催
■第1回注文締め切り間近 5年保存災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」
新着情報

 ■第1回注文締め切り間近!

5年保存の災害備蓄食『もしもの備え』の第一回注文受付の締め切りが、まもなくやってきます。1月31日が締め切りですが、若干はお待ちできますので、これを機会に、ぜひご検討ください。

【『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介】

●商品紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットとしてになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。
震災の実体験の下、岩手県の障がい者施設が開発した5年保存可能な災害備蓄Kit。まさに、逃げた先にある安心です。ご家庭に、また企業の保管用として、この5年間保存の災害備蓄食をご準備いただければと思います。

●注文受付中: 受注生産のため、日本パラスポーツ推進機構にて現在注文を受け付けています。

●第1回目注文締め切り : 2018年1月31日
(若干の遅れはお待ちできます。
不明があれば、いつでも日本パラスポーツ推進機構までご連絡ください。)

※2月以降の申込は、2回目販売(5月予定)の申込となります。

●販売開始 : 2018年3月11日に販売を開始します。

詳しくは、日本パラスポーツ推進機構 HPにてご確認ください。
http://apspj.org/backup/

 

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【報告】2018年1月19日 JXTGエネルギーにて、5年保存災害備蓄品『もしもの備え』の紹介をしました。
新着情報

2018年1月19日 JXTGエネルギー本社(大手町) にて、岩手県の障がい者就労支援施設「かたつむり」が企画開発した、5年保存の災害備蓄品『逃げた先にある安心。もしもの備え』を紹介させていただきました。

当日は、JXTGエネルギーの障がい者支援の一環として、東京都の障がい者就労支援施設「ころ・ころ」の手作りパンの販売と一緒に、日本パラスポーツ推進機構が販売支援する災害備蓄品『もしもの備え』の紹介をさせていただきました。ランチタイムの12時には、会場入り口に多くの社員が行列を作って開店を待っていました。美味しいパンを買い求められる社員の皆さんに対して、同じ障がい者支援として災害備蓄品「もしもの備え」をPRさせていただけるという、またとない機会でした。

会場入り口でサンプル商品の陳列とビデオによる商品紹介をしたほか、15分で実際にご飯を炊き上げ、試食もしていただきました。皆さんから「とても美味しい」とお褒めの言葉をいただき、その場で注文をしていただくことが出来ました。東北復興支援、障がい者就労支援のこの商品紹介に、多くの方が耳を傾けてくださいました。

JXTGエネルギーの皆様には、日本パラスポーツ推進機構の「パラスポーツ推進による健康増進」と「『食べて応援』による障がい者の自立支援」活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。

●『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。

 

 ●注文受付中!(第1回注文受付締め切りは1月31日です。3月11日販売開始になります。)

ご注文は、日本パラスポーツ推進機構までお願いします。詳しくはHPにてご確認ください。

もしもの備え

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【報告】2018年1月18日 KDDIにて「パラスポ💛農福連携」移動マルシェを実施しました。
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2018年1月18日、飯田橋にあるKDDI本社にて、『パラスポ💛農福連携』移動マルシェを実施しました。KDDI社員のみなさんのランチタイム(11:00~14:30)にカフェテリアにて実施しました。

社内で開催の事前通知がなされていたことから、昼前から大勢の皆さんにお越しいただき会場はとてもにぎわいました。当日は、KDDIのCSR活動にかかわるメディア取材もあり、当機構のマルシェも10社余りのメディアから取材を受けました。KDDIと当機構がコラボしたことで、企業と全国の障がい者就労支援施設の「架け橋」としての機能をはたせたのではないかと思います。

マルシェには、障がい者施設の方々が作った商品をかなり持ち込みましたが、ほぼほぼ完売という大盛況でした。今回、初めて取り寄せた栃木いちご「とちおとめ」をはじめ、若葉にんにく(青森)、米粉のクッキー(岩手)・ビスコッティ(山梨)、市田柿(長野)、国産はちみつ(山梨)、きくいも(北海道)等大人気で、早い時間に完売しました。後半に来られた方々には残念な思いをさせてしまった一幕もありました。

KDDIの社員のみなさんの障がい者支援に対する意識の高さに「感謝」の一言です。農産品の生産・製造を全国の障がい者就労支援施設のみなさんに、ぜひお伝えしたいと思います。施設の方々の喜ぶ顔が目に浮かびます。

移動マルシェにご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、当機構までご連絡ください。

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【お知らせ】2018年1月18日 いよいよ移動マルシェ始動!(KDDI 本社様 )
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2018.1.18  『パラスポ💛農福連携』移動マルシェ   KDDI 本社にていよいよ開催!

KDDI様のご厚意により、飯田橋本社ビル29階のカフェテリアで、当機構の移動マルシェを出店させていただくことになりました。

KDDIの社員のみなさまには、パラスポーツやサポーター、全国各地の障がい者就労支援施設の活動を紹介しながら、障がい者の方々が作られた農産物や加工品を販売してきます。

KDDIのみなさまに、パラスポーツや障がい者の方々の理解をより深めていただければと思います。

■商品情報

いちご(とちおとめ)(栃木)、市田柿(長野)、今注目の菊芋(北海道)、手作りジャム(青森、岩手、山梨)、純度100%国産はちみつ(山梨)、若葉にんにくピクルス・味噌(青森)、カシスシュガー・ドリンク(岩手)、米粉のクッキー(岩手)、みかんゼリー(愛媛)、ビスコッティ(山梨)、古代米(長野)、トマトソース(長野)、うめエキス(長野)、リンゴとにんじんのジュース(長野)、、、などなどたくさんご紹介してきます。(全て全国各地の障がい者の方々にご協力いただいています。)

 

★『パラスポ💛農福連携』移動マルシェは、みなさんの企業にもお伺いします。

ご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、日本パラスポーツ推進機構までご連絡ください。

■連絡先 : 日本パラスポーツ推進機構 事務局 (03-6661-1271 info@apspj.org)

パラスポ💖農福連携マルシェ

 

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【報告】2018年1月13日 江戸川区主催の葛西イオンモールで開催のパラスポーツ体験デーを取材
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2018年1月13日(土)葛西イオンモールで行われたパラスポーツ体験イベントを取材しました。

葛西イオンモールの一画でボッチャ、車いすフェンシング、競技用車いすの体験が出来るイベント(江戸川区)を取材してきました。

■ボッチャ

ミニボッチャコートが作られ、日本ユニバーサルボッチャ連盟のコーチの指導の下、みなさん楽しそうにボッチャを体験していました。ユニバーサルボッチャは、障がいのある人もない人も、大人も子供も楽しめるスポーツです。親子で競ったり、知らない人同士で楽しんでいました。1歳の幼児も、コーチの指導の下、脳性麻痺障がいの選手が使うランプという補助器具を使って上手にボールを転がしていました。小さなお子さんからお年寄りまで、だれもが楽しめることが良くわかりました。そして、小さな子供でも、きちんと自分の順番が待てているのがとても印象的でした。

■車いすフェンシング

車いすフェンシング体験コーナーでは、車いすフェンシングの選手の指導の下、選手用の面・ユニフォームを装着し、フェンシングの試合体験ができるようになっていました。体験とはいえ、通常はフェンシングの剣先を相手に向けたり、剣を持つことは出来ないことなので、今回の車いすフェンシング体験はとても貴重な機会でした。

■競技用車いす

展示の競技用車いすは、車輪を回すことでどれだけ進むことができるか機械計測できるようになっていました。参加者は、コーチに指導してもらいながら、みなさん必死で車輪を回して競っていました。重いためか、車輪を回すことにかなり苦戦していた方もいました。相当の腕の力が必要であることがわかりました。

どの競技も、子供たちが笑顔で楽しんでいるのが印象的でした。イオンに訪れるお客さんには家族連れが多かったためか、子供たちがひっきりなしに訪れてイベントに参加していました。

こうしたパラスポーツイベントは、多くの方にパラスポーツを知ってもらえるきっかけとなることから、もっともっと多くの人々に来て、見て、触れて、そして体験してもらいたいと思います。そして、障がい者の健康や社会での自立について考えるきっかけにしていければと思います。

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【ご紹介】2018年1月13日 FM愛媛様のご協力で『もしもの備え』をご紹介(愛媛県イベント)
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2018年1月13日(土)行われた、愛媛県のイベント「安心・安全ふれ愛フェアinエミフルMASAKI」のFM愛媛のブースにて、5年保存の災害備蓄食『もしもの備え』を紹介していただきました。
FM愛媛のみなさん、寒い中ご協力ありがとうございました。

【『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介】

●商品紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットとしてになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。
震災の実体験の下、岩手県の障がい者施設が開発した5年保存可能な災害備蓄Kit。まさに、逃げた先にある安心です。ご家庭に、また企業の保管用として、この5年間保存の災害備蓄食をご準備いただければと思います。

●注文受付中: 受注生産のため、日本パラスポーツ推進機構にて現在注文を受け付けています。

●第1回目注文締め切り : 2018年1月31日

※2月以降の申込は、2回目販売(5月予定)の申込となります。

●販売開始 : 2018年3月11日に販売を開始します。

詳しくは、日本パラスポーツ推進機構 HPにてご確認ください。
http://apspj.org/backup/

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【お知らせ】今年最後の「パラスポ💛農福連携」マルシェ出店!12/27(水)
新着情報

食べて応援!
「パラスポ💛農福連携」マルシェのご案内のご案内です。

明日、12月27日(水)今年最後のKITTE前地下広場マルシェ出店日です!
11:00~19:00元気にお待ちしております。

明日の目玉商品をご案内します。

■市田柿(長野県)

信州の厳しい寒さの中で干され、南信州を流れる天竜川から湧き上がる川霧で美味しくなった「市田柿」です。長野県の南部にある豊岡村の障がい者就労支援施設「こぶし園」さんから届きます。
今だけの限定販売です。ぜひ、お召し上がりください。

■若葉にんにく(ピクルス・味噌)(青森県)

若葉にんにく「奥十姫(おとひめ)」は、十和田湖から注ぐ奥入瀬のきれいな水を使い水耕栽培で一粒一粒、手間暇おしまず丁寧に育てられた根っこまで美味しく食べられるにんにくです。シャキシャキ感がたまらない!青森県の障がい者就労支援施設「農楽郷hibiki」さんから届きます。
【若葉にんにく奥十姫の特徴】
①においがほとんど気にならない。
②栄養価が高い
③農薬不使用で安心・安全

みなさん、干し柿、若葉にんにくを食べて、年末を元気に乗り切りましょう!
その他、ジャムやゼリー、はちみつ、古代米などなど、、、全国の障がい者施設にて丁寧に作られた商品がいろいろそろっています。じっくりご覧ください!

今年は、初めてのマルシェの出店で戸惑いもありましたが、みなさまのご協力でなんとか無事1年を終えることができそうです。全国のたくさんの就労支援施設の方との繋がりもできました。励ましや暖かいお言葉もたくさんいただきました。いろいろとありがとうございました。来年もまた元気に頑張ります!
2018年も、どうぞよろしくお願いします(^_^)

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【報告】神奈川県立相模原中支援学校「ボッチャ教室」をコーディネート
新着情報

 

■2017年12月16日(土)神奈川県立相模原中央支援学校の「ボッチャ教室」をコーディネートしました。

生徒・先生・保護者・一般の方々が参加されました。横浜ボッチャ協会から4名の講師を迎え、神奈川県立相模原中央支援学校の体育館内3面のコートを作り、ボッチャを楽しみました。最初は、思うように投げられなかった生徒さんも、だんだんコツをつかみ目的の白いジャックボールに向けてボッチャボールを投げられるようになりました。ランプという補助具を使って投げた生徒さんも、狙い方を講師に教わりながら夢中になっていました。小さい子供たちも、本当に楽しそうに投げていて、はしゃいでいる姿をみているこちらもうれしくなりました。ボッチャは本当に誰もが楽しめる競技であると実感しました。3人1チームを作り競い合いましたが、試合となるとさらに楽しさが増すようで、みなさん歓声をあげていました。教頭先生も一緒に楽しんでくれました。

神奈川県立相模原中央支援学校は立派な体育館、立派な校庭があります。多くの方にスポーツイベント等で使ってもらいたいともおっしゃっていました。今後パラスポーツを通しての地域での交流拠点としても、みんなで利用できればと思います。

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【ご紹介】2017.11.25の砂野代表理事の講演が、上智大学ソフィア会のHPにて紹介されました。
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■11月25日に行われた湘南ソフィアンズの会第3回講演会『ソフィアンズによる東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進』での、砂野代表理事の講演が、上智大学ソフィア会のHPにて紹介されました。(12月13日の投稿記事)

上智大学ソフィア会のリンクからご覧いただけます。以下一部抜粋も掲載させていただきます。

※以下掲載にあるKITTE前地下広場マルシェの出店日は、現在毎週水曜日から変更になっています。詳しくは日本パラスポーツ推進機構のホームページにてご確認ください。

【上智大学ソフィア会】http://www.sophiakai.gr.jp/news/article/2017/2017121301.html

ーーーー【上智大学ソフィア会HP 一部抜粋】-----

湘南ソフィアンズの会第3回講演会開催報告

2017年12月13日

去る11月25日に湘南ソフィアンズの会第3回講演会『ソフィアンズによる東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進』が無事開催されましたのでご報告申し上げます。 日本パラスポーツ推進機構代表理事の砂野吉貞さん(1981年法律学科卒)の講演では「障害者の問題は他人ごとではない」「健常者はスポーツをしてもよい。障害者はスポーツをしなくてはならない」という言葉が印象に残りました。 パラリンピックは身体・知的障害者スポーツの頂点に立つ人々を応援するものですが、パラスポーツ全般はオリンピック種目になっていないスポーツや知的障害者のみのスペシャルオリンピック、聴覚障害者のデフリンピックなどを含み裾野が広い割には認知度が低いことが指摘されました。 全国の障害者は790万人、その家族は2500万人いる、ということです。パラスポーツの観戦、指導員のボランティア、障害者が生産する農産品の購入など様々な形で支えることが出来ますので何か一つでも具体的に取り組みたいと思いました。 東京駅丸の内側Kitteビルの地下広場では毎週水曜日に障害者生産する農産品の販売が行われるマルシェが開催されていますのでどうぞご用のついでにお立ち寄り下さい。

湘南ソフィアンズの会代表
猿渡洋子(1981外英)

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【ご案内】食べて応援!12月13日(水)KITTEマルシェのご案内(News:布川敏和さん絶賛の里芋)
新着情報

 

■12月13日(水)食べて応援!『パラスポ💛農福連携』KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

明日は、今月12月の第1回目です。(次は、年末12月27日です。お見逃しなく・・・)

『パラスポ💛農福連携』KITTE前地下広場マルシェ12月出店日 (12月は、2回です。)

第1回目 : 12月13日(水) 11:00~19:00

第2回目 : 12月27日(水) 11:00~19:00

■目玉商品をご案内します。

  〇(山形県) 里芋(さといも)

(布川敏和さん絶賛!!マイウー)

寒くなって、けんちん汁や豚汁に大活躍!あったかい芋煮が食べたくなりますね。お正月料理にも欠かせない里芋。大きなLサイズ里芋を山形県 就労支援施設 Feふぁ~む さんから送っていただきます。

そして、Big Newsです。な、な、なんと、このFeふぁ~むさんに雑誌の取材で、元シブがき隊の布川敏和さんがいらしたそうです。Feふぁ~むさんの芋煮を食べて、”マイウー”と絶賛して帰られたそうです。こんな、注目の里芋です!みなさんも、ぜひお召し上がりください!

 

  〇(山梨県) ゆずジャム

出来たてのほやほやのゆずジャムが、山梨から届きました。とてもきれいな色で、柚子の香りと柚子のうまみがたっぷりです。ぜひ、お試しください。

 

 

  〇(山梨県)ビスコッティ

イタリアの堅焼きビスケット。今、人気を集めています。シナモン・黒ゴマ・コーヒーの3種が届いています。コーヒーやワインにぴったり!クリスマスのちょっとした贈り物にいかがですか?

明日も、元気にお待ちしております!

 

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【お知らせ:マルシェ出店日(12/13、12/27)】KITTE前地下広場マルシェの出店が月2回となります。
新着情報

食べて応援! 『パラスポ💛農福連携』マルシェ 12月出店日のご連絡です。(12/13、12/27)

12月より、当機構のKITTE前地下広場マルシェへの出店が、月2回となります。

KITTE前地下広場マルシェは多くのお店が出店し、賑わいを見せています。みなさん、ぜひ足を運んでください。

■12月の日本パラスポーツ推進機構の出店日は、以下の通りです。

12月13日(水)11:00~19:00

★クリスマスギフト用のパッケージも用意しておりますので、お楽しみに!

12月27日(水)11:00~19:00

 

当機構出店は隔週になりますが、元気にお待ちしております。

”食べて応援!”    ご協力お願いします。

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【ご紹介】2017年12月3日(日)障がい者スポーツチャレンジ 2017 in KOTO
新着情報

★武蔵野大学からご紹介いただいたので、みなさんにも紹介させていただきます。

 ■2017年12月3日(日)”東京2020オリンピック・パラリンピックが江東区にやってくる!!” と題して、武蔵野大学スポーツマネジメントゼミ主催 江東区民向け障がい者スポーツ普及イベントが開催されます。

江東区で4つの障がい者スポーツが体験できます。入場・参加料が無料で、事前申し込みも不要です。みなさん、ご家族・友達お誘いあわせの上、江東区に行って障がい者スポーツを体験してみてください!一人での参加も可能です。

●日時 : 2017年12月3日(日) 12:45~17:00

●場所 : 江東区有明スポーツセンター(江東区有明2-3-5)

●体験できる障がい者スポーツ

①ボッチャ

②ブラインドサッカー

③車椅子バスケットボール

④車椅子ソフトボール

※ 上記、①~③が東京2020オリンピック・パラリンピックで江東区で競技場となるようです。

☆事前申し込みは不要です。会場まで直接行ってください。

☆上履きをお持ちください。

☆小学校3年生以下のお子さんは、保護者同伴で参加ください。

☆大体育室には水筒、ペットボトル等ふたの付いた容器をご持参ください。

詳しくは、イベント公式ホームぺージをご覧ください。

http://wwwspomane-semi.com

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

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【報告】2017年11月28日 神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をコーディネートしました。。
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本日、2017年11月28日(火)神奈川県立伊勢原養護学校の高校3年生の校外学習として「ボッチャ教室」をコーディネートしました。

■コーディネート

神奈川県立伊勢原養護学校から、生徒がパラスポーツに触れ、興味関心を抱くことで、実際に足を運んでオリンピック競技を見に行こうとするきっかけとなれるようにしたいとの依頼があり、当機構は、伊勢原養護学校の生徒が参加できるようボッチャ教室をコーディネートしました。

■初めてのボッチャ体験

天気が良く、紅葉がきれいな伊勢原市体育館に、神奈川県立伊勢原養護学校の高校3年生のみなさんが集まりました。ボッチャ競技をするのは、みんな初めてとのこと。一般社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺美佐子様を講師に迎え、本当に楽しみながらボッチャを体験していました。

■自分たちで

まず、コートやボールに慣れるため、真ん中に置かれたサークルにボールを投げ入れたり、点数の書いてある布に向かってボールを投げ入れました。最初はちょっと重いボールの扱いに戸惑って、飛びすぎたり、逆に飛ばせず届かなかったりしていましたが、何度も投げるうちに生徒は要領をつかんできました。ジャックボールという白いボールにいかに近づけるか、友達どおしでアドバイスをしあいながら、最後には、自分たちで審判をし、自分たちだけで試合を運べるまでになりました。審判が楽しいと言っている頼もしい生徒もいました。

■生き生き、そして和気あいあい

2時間半という長めの時間でしたが、渡辺講師の自由に子供たちに任せるというスタンスのためか、みんなはずっとボッチャに集中し、チームでいかに勝てるか真剣に競い合っていました。そして、みんなが本当に生き生きとしていました。友達に的確なアドバイスを送ったり、面白おかしい突っ込みを入れたり、見てる側も笑顔になるような、とても和やかな時間でした。帰ったら学校のみんなに教えられると喜んでいました。授業でやりたいと言っている生徒もいました。そして、みんなが、先生と仲が良いのも素敵でした。先生を信頼してるからこそ、こんなにも和気あいあいとしているのだと思いました。

■ありがとうございました

このやり取りを見ていた私は、心がとてもあたたかくなりました。コーディネートをさせてもらって良かったと実感しました。帰りには、生徒のみんなが作ってくれた焼き物のお土産までいただきました。こんなに立派な焼き物です。ぜひぜひ大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

■本日の体験を今後に・・・

きっと、今日の体験は、生徒の皆さんにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。今後、ボッチャだけでなく、他のパラスポーツにも興味を持ってもらえたら幸いです。ぜひまた、障がい者スポーツにトライしてください。そして、障がい者スポーツの観戦に行ったり、パラスポーツの選手を目指したり、本日の体験をこれからの人生に活かしてもらえればと思います。

 

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

2017.11.25 講演会:砂野代表理事が「パラスポーツ推進と障がい者の自立支援」をテーマに講演
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上智大学の卒業生が主催する湘南ソフィアンズの会で、日本パラスポーツ推進機構の砂野代表理事が「パラスポーツの推進と障がい者の自立支援で共生社会の実現を」と題した講演を行いました。

「障がいを自分のことと捉える」

  • 冒頭、当日の講演のキーワード、「自分の人生」・「障がい(者)」・「パラスポーツ」・「農福連携・自立支援」と「地域・共生社会」の5つを紹介。「障がい」を自分のこととして捉え、「障がいを持つ人」を地域が支えるべき、との持論を冒頭紹介。余命2ヶ月の宣告を受けて亡くなっていった人に接した事例を紹介し、その時に得た教訓として、「人とのコミュニケーションが人の心を豊かにする、障がいを持つ人への思いやりの大切さ」を訴えました。
  • まず最初に、少子高齢化が急速に進むなか、自身のこれからの人生で「障がい」にどう向き合っていくべきか、生きていくかを問題提起。高齢者が増えて行く中で、先天的な障がいだけでなく、高齢化に伴う障がい者が増えていくことから、障がいを自分のこととして捉えるべきと強調。

「障がい(者)」を知る

  • 次に、3つの障がい(身体・知的・精神)の概要説明と2012年の障害者総合支援法が整備されるまでの各法律を紹介。自治体組織が未だに旧法に基づいて出来ていることから、パラスポーツ推進の取り組みを協議する際にも窓口が異なるなど、弊害がいまだにあることを紹介。増加傾向にある障がい者数の推移や要因分析なども行いました。

パラスポーツの国際・国内大会とボランティア

  • 3番目には、パラスポーツにかかわる国際大会(オリパラ・スペシャルオリンピックス・ウィルチェアーラグビーなど)や国内大会(ジャパンパラ、全国障害者スポーツ大会等)の種類や参加状況について説明を実施。なかでも全国障害者スポーツ大会の出場者の高齢化が進んでいる実態を紹介。パラスポーツボランティアの仕事紹介や、ボランティアについても高齢化が進んでいると問題提起。障がい者にとって、スポーツはリハビリや健康増進のためにも行わなければいけないが環境の整備が遅れている実態を紹介。初級障がい者スポーツ指導員の増員の必要性や、神奈川県のボランティア―・サポーター制度も紹介しました。具体的に自分たちが取り組めることが何か、出来ることから始めようという考えを紹介しました。

農福連携推進で自立支援を

  • 最後に、農福連携などで障がい者の自立を支援する全国20ヶ所の就労支援組織とのつながりで、東京駅のマルシェに出店し、「食べて応援」による自立支援を実施していることの取り組みを説明。一例として、岩手県大船渡市のNPO法人「かたつむり」が開発した5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の商品を紹介しました。
  • 今回は、上智大学卒業生の他に一般の方々も参加されていましたが、上智大学ソフィア会のオリンピック・パラリンピック支援特別委員会副委員長の鈴木氏も聴講にこられており、今後、関係者間で連携していきたいとのお話をいただきました。
  • ご参加いただいたみなさんが障がいについてより理解を深め、障がいがある人もない人も共に心豊かに暮らせる地域づくりに取り組んでいただければ幸いです。

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【企業募集のお知らせ】2017年12月16日(土)学校見学・意見交換および「みんなで楽しむボッチャ教室」開催(神奈川県立相模原中央支援学校)
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◆特別支援学校でのパラスポーツを通した地域交流会◆

2017年12月16日(土)神奈川県立相模原中央支援学校にて開催される学校見学・意見交換および「みんなで楽しむボッチャ教室」のご案内です。

パラスポーツである「ボッチャ」を通して、生徒や先生方と交流を持っていただき、地域の皆様、近隣企業の皆様に支援学校を知っていただければと思います。企業様向けに校内見学および学校との意見交換も予定しておりますので、支援学校の様子もご覧いただけます。ご参加いただける企業様は、当機構宛てご連絡ください。

※ ボッチャとは

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

障がいのある人もない人も、だれでも楽しめるスポーツです。

1.日時:2017年12月16日(土)

①学校見学および意見交換   9:00~10:00
②みんなで楽しむボッチャ教室 10:00 ~12:00
2.場所 :神奈川県立相模原中央支援学校 体育館
3.内容 :

①学校見学(企業の方対象)
・支援学校の取り組み・様子をご案内いたします。

②みんなで楽しむボッチャ教室
・生徒と触れ合いながら、遊びとしてのボッチャや簡単な競技を経験する。
・障がいの状態に応じたボッチャ教室を体験する。

4.企画運営:一般社団法人日本パラスポーツ推進機構
5.講師 :横浜ボッチャ協会 代表 川崎様(他2名)
6.持ち物:運動ができる服装、上履き、飲み物、タオル
7.申込方法 :日本パラスポーツ推進機構にお電話ください。
TEL:03-6661-1271
8.その他:駐車場に限りがありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

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【11/28イベント開催】神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をサポートします。
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2017年11月28日(火)神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をサポートします。

神奈川県立伊勢原養護学校より、校外学習の一環として、生徒をパラスポーツの大会に参加させたいとの相談がありました。伊勢原養護学校の話では、生徒がパラスポーツに触れ、興味関心を抱くことで、実際に足を運んでオリンピック競技を見に行こうとするきっかけとなれるようにしたいとのことです。当機構は、一般社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟の協力の下、伊勢原養護学校の生徒が参加できるようボッチャ教室をコーディネートします。

生徒の皆さんに、楽しかった、パラスポーツをまた体験したい、パラスポーツを見に行きたい、と思ってもらえたら幸いです。

・講師   : 一般社団法人日本ユニバーサルボチャ連盟 渡辺美佐子氏

※ 一般社団法人 日本ユニバーサルボッチャ連盟は、国民のボッチャ(パラリンピックの公式競技種目の1つで、重度脳性まひの障害者を対象とする競技をいう。)に関する理解を深める諸般の取組みを奨励し統括する基軸団体として、国内・国外におけるボッチャの普及・振興を図り、もっと人々の心身の健全な発達に寄与することを目的として活動されている団体ですが、ユニバーサルボッチャ【universal boccia】として、高齢であることや障害の有無などにかかわらず、 「誰でもが楽しく参加できるボッチャ」として広める活動をされています。渡辺さんは、国際審判もお持ちの方で、生徒さんにも、よりボッチャを楽しみやすく伝えてくれるものと思います。

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【ご案内】11月25日(土)14:30「パラスポーツ推進と共生社会の実現を考える」講演ご案内(鎌倉にて)
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湘南ソフィアンズの会が主催する講演会(鎌倉)において、代表理事の砂野が「パラスポーツと農福連携事業推進」による障がい者支援の取り組みについて講演を行います。湘南ソフィアンズの会は上智大学卒業生の交流会ですが、今回は一般の方もお招きしています。日本パラスポーツ推進機構の活動にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。参加ご希望の方は当機構ホームページのお問い合わせから、必要事項記入の上、「11月25日講演会参加希望」と記入の上、11月23日までにお申し込みください。( info@apspj.org )

【11月25日講演会のご案内】

「ソフィアンズによる 東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進」

■日時:11月25日(土)14:30~16:30

■場所:鎌倉生涯学習センター3階 第5集会室  (JR 鎌倉駅東口徒歩3分)

■会費:1000 円

■前半(14:30-15:30)「パラスポーツ推進と共生社会の実現を考える」

  • 講師:砂野吉貞 一般社団法人日本パラスポーツ推進機構代表理事(上智大学法学部卒、横浜市在住)
  • 東京オリンピックパラリンピック開催まで3年弱となり首都圏では パラリンピック関連のイベントや企業広告が活発化してきましたが、まだまだ障がい者のスポーツ(パラスポーツ)への理解が進んでいません。また、障がい者の就労機会の提供という企業の使命も果たされていない実態があります。
  • 日本パラスポーツ推進機構は全国800万人の障がい者の健康増進と自立支援をサポートする団体です。障がい者にとって、パラスポーツは健康維持増進・リハビリのために必要なものであり、それは健常者よりもはるかに必要性が高いものです。そして、より良い環境下での就労機会を得ようとすることも、健常者と同じく必要なものです。当機構では、「パラスポーツの推進」による障がい者の健康維持増進と「農福連携事業の推進」による自立支援を、地域が一体となって行えるよう、地域住民だけでなく企業にも働きかけを行なっています。2020年以降も地域社会が障がい者を支えていけるよう、企業や地域住民の意識改革に取り組んでいきます。今、自分たちが出来ることは何か、「パラスポーツサポーター登録」や「食べて応援」のキャンペーンなど、具体的な取り組みをご紹介します。

■後半(15:30-16:30)「セーリング競技:2020 年夏オリンピックに向けた取り組み」

  • 講師:田中俊生さん(1980 年上智大学理工学部電気電子科卒、三浦市在住)
  • 田中さんは上智大学ヨット部に所属し関東インカレの強豪チームとして 3年間にわたって上位入賞、卒業後も国際大会で活躍し 1982 年アジア大 会で銀メダルを獲得されるなど実力のあるヨットマンでした。20代後 半から湘南地域に移住し様々なマリーンスポーツにのめり込んだという ことです。8年前から藤沢ヨット協会の要請でヨットレース運営に携わ りほぼ毎週参加されていた中、東京オリンピックセーリング競技が江の 島で開催決定となり以後オリンピックを想定した国際レース運営をボラ ンティアとして実践していらっしゃいます。講演では田中さんのヨット 人生、ヨットの基本、江の島で行われた国際大会の模様、オリンピックに 向けた具体的な取り組みについて画像を交えてご紹介して頂きます。

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■【報告】11/3 横浜市都筑郵便局イベントの出店のご報告
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■横浜市都筑区のみなさま、日本郵便グループのみなさま、大変お世話になりました。

2017年11月3日に行われた横浜市都筑区民祭・都筑郵便局のイベントに、当機構の趣旨に賛同くださった日本郵便グループのみなさまのご協力により、『パラスポ農福連携』マルシェとして当機構の店舗を出店させていただきました。

イベントに訪れたお客様にも当機構のパンフレットをお配りさせていただき、当機構の活動を知ってもらうきかっけにもなりました。みなさん、優しく接してくださり、心から人のあたたかさを感じ感動を実感した一日でした。都筑区のみなさま、本当にありがとうございました。

今後も、日本パラスポーツ推進機構は、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の推進により、障がいを持つひとが心豊かに暮らせる共生社会の形成を目指して活動をして参ります。そして、「食べて応援!」として、障がいのある方々が社会的自立を目指し就労促進につながるよう「農福連携事業」推進の一つとして、『パラスポ農福』マルシェを多くの場所に展開していきたいと思います。

引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

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【ご紹介】『もしもの備え』5年保存可能な災害備蓄Kit マルシェにてご紹介します。11/1
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『もしもの備え』5年保存可能な災害備蓄Kit マルシェにてご紹介します。

【”食べて応援!”
パラスポ農福連携マルシェ】のご案内

本日(11/1)の、東京駅KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

本日の注目商品をご紹介します。

■岩手県大船渡市の障がい者就労施設「かたつむり」の方が企画された備蓄米のご紹介です。当機構は、販売のサポートをすることになりました。

   5年保存可能な災害備蓄Kit(Tohoku Kit) 『もしもの備え』

2011年3月11日の東日本大震災の実体験から生まれた災害備蓄Kit(備蓄米)をご紹介します。
火のないところでも、あたたかくホカホカな御飯がいただけます。震災を体験したからこそ、生み出されたものだと思いました。あたたかいご飯を食べることができたなら、疲労と不安は軽減できたに違いない。そんな想いで、作られました。

お米と水と塩がセットになっており、このKitさえあれば、避難所でもあたたかく美味しいご飯が食べられます。まさに「もしもの備え」です。いつどこで災害が起こるかわかりません。皆さんに「もしもの備え」を考えていただけるきっかけになってもらえればと思います。避難所の隣の人に気を遣わずに食べられる、みんな同じものを備蓄する必要性も、地域で考えていただければと思います。自分だけ持っていても、周りの人に気を遣って食べることが出来ないそうです。持って逃げるのではなく、「逃げた先にある安心」を地域で考えていただきたいと思います。

お米は、地元の陸前高田市で作られた「たかたのゆめ」が使われています。お米のおいしさを引き立たせる塩は、岩手の野田の塩を使っています。5年保存を可能にした水は、青森県の鯵ヶ沢の白神山地の水を使っています。受注生産のため、お申し込みをいただいてからの生産になります。お申し込みについては、当機構でお受けいたします。詳細が確定しましたら、ホームページやFacebookにてご連絡させていただきます。KITTEマルシェでも販売させていただく予定です。まずは、本日、KITTEマルシェに展示しておりますので、ご覧ください。

■『もしもの備え』グッドデザイン賞2017受賞

そして、すばらしいことに2017グッドデザイン賞を受賞されました。本日は、記念すべき授賞式です。おめでとうございます。受賞式に参加される非営利型一般社団法人かたつむりの管理者法人常務理事の大西様と主任生活支援員の吉田様に当機構にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

あの多くの苦労の中から生み出された5年間の備蓄Kit『もしもの備え』を、ぜひ多くのみなさんにご覧いただきたいと思います。

今日も元気にお待ちしております。

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【お知らせ】10/18 KITTE前地下広場マルシェ出店しました。
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食べて応援! パラスポ農福連携♥応援マルシェ

★10月18日(水)もKITTE前地下広場マルシェ出店しました。

各地の障がい者施設からの新商品が続々届きました。 (さらに…)

【お知らせ】10/5 KITTE前地下広場マルシェ昨日も出店しました!
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■食べて応援! KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

毎週水曜日、KITTE前地下広場マルシェに出店しております。 (さらに…)

【報告】2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校のフライングディスク教室を開催しました。
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■2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校にてフライングディスク教室を開催しました。

かながわ障がい者フライングディスク協会から5名の方にお越しいただき、神奈川県立相模原中央支援学校の生徒・先生・保護者・地域住民の方、近隣企業の方にフライングディスクを教えていただきました。同協会 小泉様、古知屋様、箕輪様、加藤様、渡辺様、ご協力ありがとうございました。また、周辺地域の企業にも声掛けをさせていただき、東京ガス㈱神奈川西支店から野尾支店長ほか3名様と、㈱協和コンサルタンツ様の合計5名にご参加いただきました。

■フライングディスク教室

フライングディスク教室は、体温調整が難しい生徒が対応できるよう涼しい体育館で行われました。いろいろな障がいを持った生徒さんが参加されましたが、それぞれいろいろな楽しみ方があることがわかりました。年齢、障がいの度合いに応じて、フライングディスクの楽しみを教えていただきました。子供たちは、本当に笑顔で、フライングディスクを投げる楽しみを体感していました。小さなお子さんや、投げることが困難なお子さんに対しても色々と工夫をしていただき、みんなで楽しむことが出来ました。一緒に参加した地域住民の方、企業の方、先生方も、目標の輪に入れるアキュラシーや飛距離を競うディスタンス等、思う存分に楽しみました。フライングディスクは障がいがあってもなくても、みんなが楽しめる競技であることがよくわかりました。優しくわかりやすく教えてくださった、かながわ障がい者フライングディスク協会のみなさま、本当にありがとうございました。

■【企業の方向け】学校の紹介、施設の見学、意見交換

企業の方々には、フライングディスク協会終了後、神奈川県立相模原中央支援学校の紹介や施設の案内等、支援学校を知っていただくお時間をいただきました。先生から学校紹介ビデオにて学校の説明をしていただき、その後校内を案内していただきました。支援学校には、いろいろな工夫の施設・教材がありました。先生方の努力のすばらしさも感じました。また、進路指導の先生からも、進路について説明をいただきました。

校内には、子供たちが興味を示すように工夫された先生方手作りの教材の展示室がありました。また、歩くための補助用具や、先生手書きの手話のカード、視覚障がい生徒のための地球儀や点字の本、廊下の手すりに点字等、記載しきれないほどの発見がたくさんありました。先生方の優しさもたくさん見つけました。

これからも、より多くの皆さんに、フライングディスクの楽しみと支援学校の取り組み等を知っていただき、障がい者の方々をより理解していただきたいと思います。

12月には、神奈川県立相模原中央支援学校にてボッチャ大会を開催しますので、ぜひご参加くださいますようお願いします。

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【お知らせ】2017年8月28日(月)「みんな楽しむフライングディスク教室」(神奈川県立相模原中央支援学校)
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 2017年8月28日(月)【みんなで楽しむフライングディスク教室】

神奈川県立相模原中央支援学校にて「みんなで楽しむフライングディスク教室」を開催します。
パラスポーツであるフライングディスクを通して、生徒や先生と交流を持っていただき、地域の皆様、近隣企業の皆様に支援学校を知っていただければと思います。校内見学も実施予定ですので、支援学校の施設の様子もご覧いただけます。ご参加いただける企業様は、当機構宛てご連絡ください。

 

1.日時:2017年8月28日(月)
①みんなで楽しむフライングディスク教室 14:30~16:00
②学校見学および意見交換        16:00~17:00
2.場所 :神奈川県立相模原中央支援学校 体育館
3.内容 :①みんなで楽しむフライングディスク教室
・生徒と触れ合いながら、遊びとしてのフライングディスクや簡単な競技を経験する。
・障がいの状態に応じたフライングディスク教室を体験する。
②学校見学(企業の方対象)
・支援学校の取り組み・様子をご案内いたします。
4.企画運営:一般社団法人日本パラスポーツ推進機構
5.講師 :かながわ障がい者フライングディスク協会 古知屋 政江氏
6.持ち物:運動ができる服装、上履き、飲み物、タオル
7.申込方法 :日本パラスポーツ推進にお電話ください。
TEL:03-6661-1271
8.その他:駐車場に限りがありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

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【お知らせ】日本パラスポーツ推進機構が応援する弁当『エコパラ弁』始めました。
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2017年8月1日より、日本パラスポーツ推進機構が応援する弁当『エコパラ弁』始めました。

■『エコパラ弁』とは?

以下のエコパラ弁の販売趣旨にご賛同いただける方にお弁当を購入いただき、障がい者の方を継続的に支援していくことを目的としたお弁当です。銀座萌黄亭・築地青木取り扱いの全商品が対象になります。(協賛:銀座萌黄亭(株式会社ギンレイサービス))

■『エコパラ弁』の趣旨・目的

エコでパラスポーツを応援する弁当 「エコパラ弁」
「エコ」と「パラ」: 日本パラスポーツ推進機構は、銀座萌黄亭の協賛金の一部を自然エネルギー発電事業に出資し、エコな活動を支援します。これにより、発電会社から継続的に配当を受けることが可能となります。当機構は、それらをパラスポーツ推進及び障がい者支援に役立てます。

■『エコパラ弁』注文方法

1.エコパラ弁 FAX注文

・『エコパラ弁』注文専用用紙をこちらからダウンロードし、注文用紙に記載のFAX番号(銀座萌黄亭)までご注文ください。

2.エコパラ弁 電話注文

・銀座萌黄亭に注文の際、オペレーターに『エコパラ弁』でとお伝えください。
銀座萌黄亭 :03-3524-8556

3.エコパラ弁 Web注文

こちら(銀座萌黄亭ホームページ)から注文してください。
①マイページより入会登録(無料)をお願いします。
②法人団体名の前に、『エコパラ弁』と記入し登録をお願いします。

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【報告】「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」終了しました。
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「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」、約50名の参加のもと、無事終了しました。

■来賓挨拶、応援メッセージ紹介

文部科学省 スポーツ庁藤江審議官にご来賓の挨拶をいただきました。また、日本パラリンピック委員会副委員長の高橋氏、元消費者庁長官の板東氏、鉄道弘済会会長の浅井氏からの応援メッセージを紹介しました。

 

 

 

 

■第一部 パラスポーツ推進

第一部はパラスポーツ推進がテーマ。神奈川県立相模原中央支援学校の岩田教諭から、200人の教師にパラスポーツの経験や知識が不足している実態や機材の未整備などの問題提起がありました。
日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺理事からはボッチャと脳性麻痺障がいについて紹介がありました。実際のボールやランプという補助機材お持ちいただき、皆さん興味深くご覧になっていました。

■第二部 農福連携事業の取り組み

第二部では、関東農政局 磯貝企画官より、農福連携事業に関わる国の取り組みと今後の課題についてご紹介いただきました。そして、山梨県障害者就農促進協議会事務局の久保川さんから、障がい者の就労状況についてお話いただきました。また、今回のセミナーの目玉である試食会では、山梨県害者就農促進協議会の皆さんから提供された野菜を、東急ハンズのご協力により試食させていただきました。ごちそうさまでした。

■第三部 企業・団体の取り組み紹介、参加者交流

第三部は企業・団体の取り組み紹介と参加者交流。公益財団法人鉄道弘済会の中司常務理事から財団の歴史と福祉事業の取り組みをご紹介いただきました。また、参加者からは積極的な発言が相次ぎ、貴重な意見を多くいただきました。ありがとうございました。 今後、皆様からいただきましたお言葉を、シリーズで案内させていただきます。

 機構では、パラスポーツと農福連携を通して、障がい者を支援していけるよう活動の輪を広げていきます。障がいについて理解を深めていただけるようこれからもセミナーを随時開催して参りますので、ご協力よろしくお願いします。

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【ご案内】2017年8月3日「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナーを開催します。
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日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の「健康増進(パラスポーツ推進)」と「自立支援(農福連携事業推進)」に取り組んでいます。「パラスポーツ+農業+福祉」が一体となった様々な取り組みを、各地の団体のご協力のもと全国で実施して参ります。 (さらに…)

「パラスポ♥農福」応援!マルシェ始動!
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   ●●パラスポ農福連携マルシェ●● 初出店 2017年7月26日(水)●●

日本パラスポーツ推進機構のKITTE前地下広場マルシェ、昨日初出店致しました。(農業福祉連携マルシェ)

■出店商品

今回販売した商品は、 山梨県、青森県、岩手県の障がい者施設で作られた商品です。
山梨県 みらいコンパニー ・・・保存料不使用ジャム(うめ・すもも)

青森県 三本の木 フレンド ・・・保存料不使用ジャム(杏・カシス・ブルーベリー・カシス&ブルーベリー・プラム) 青森特産一升漬け(青唐辛子を麹と醤油で漬けた醤油漬け)

岩手県 ワークセンター わかくさ  ・・・米粉クッキー(ぷれーん、紅茶、アーモンド) 米粉パウンドケーキ(りんご) ・・・岩手県産 江刺金札米を使用

※ どの商品も、障がい者の方が一つ一つ丁寧に作ってくれた大切な商品です。保存料不使用なので、安心して食べていただけます。

【次回予定】
2017年8月2日(水) 11:00~19:00

※ 毎週水曜日に開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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(さらに…)

8月より東京駅KITTE前地下マルシェに「パラスポ♡農福」応援店舗を出店します!
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8月2日より、東京駅KITTE前地下マルシェに「パラスポ♡農福」応援店舗を出店

日本パラスポーツ推進機構は、8月から東京駅KITTE前地下マルシェに、「パラスポーツと農福連携事業」の両方を応援する目的の店舗を出店します。 (さらに…)

【講演会取材 2017年7月8日】ロンドンパラリンピック「ボッチャ」元日本代表 秋元妙美さん
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■ロンドンパラリンピック「ボッチャ」元日本代表 秋元妙美さんの講演を取材

2017年7月8日(土)江東区にある中村学園中学校・高等学校体育館にて行われたロンドンパラリンピック元日本代表の 秋元妙美さんの講演を取材させていただきました。

※ 秋元妙美さん:脳性麻痺の障害を持っており、現在、車いす生活を送っています。大学に進学されたときに、当時大学で講師を務めていた渡辺美佐子さん(日本ユニバーサルボッチャ連盟理事)と出会ったのがきっかけで、ボッチャを始められました。現在は、自身のボッチャ競技選手の経験をもとに、講演活動をされています。

1.講演「勇気をもって自分らしく」

今回の講演のテーマは、「勇気をもって自分らしく」。秋元さんも最初は障がいのために自分で出来ないことが多くありましたが、周囲の人のサポートを受けて「出来ること」が増えたそうです。「障がいのある人もない人も、みんな同じ。地域で生活したいと思うことは、みんな一緒。障がいを持っていてもやりたい事がたくさんあって、サポートをもらえばいろいろなことができる。自分だからできることを精一杯、そして周り道だけどコツコツやっていけば、マイナスをプラスに変えることができる。」ということを、秋元さん自身の体験を踏まえ強いメッセージとして語られていました。秋元さん自身も、夢や目標を持つことでどんどん強くなれたそうです。まさに勇気をもって自分らしく生きる大切さを教えていただきました。

2.ボッチャを体験!

講演後には、ステージでたくさんの子供たちが、楽しそうにボッチャを体験しました。ボッチャは、バドミントンのコート位の大きさで体験できるので、障がいのある人だけでなく子供から大人まで楽しめます。中村学園では、舞台でのボッチャ体験の様子を同時にスクリーンにも写していたので、参加者全員が見て楽しむことが出来、大変盛り上がっていました。

秋元さんの講演では、障害を持つ人も持たない人も、みんなに力強く共に生きていこうという強いメッセージが込められていました。パラスポーツを通して学ぶことが多いということをあらためて考えさせられました。

秋元さん、日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺さん、中村学園の皆様には貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

 

◇日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

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【神奈川】かながわ障がい者フライングディスク協会との打ち合わせ 2017年7月1日
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かながわ障がい者フライングディスク協会のとの打ち合わせ

障がい者スポーツセンター 横浜ラポールにて、かながわ障がい者フライングディスク協会 小泉会長、古知屋事務局長、秋元事務局補佐とお会いしました。神奈川県立相模原中央支援学校の教職員研修会において、先生方に「障がい者フライングディスク」を学習してもらうため、障がい者フライングディスク協会の協力を得るのが目的でした。今後、支援学校と協会と機構の三者で詳細を詰めていくことになりました。

「障がい者フライングディスク」は、唯一どんな障がいのある方でも競技ができるものだとおっしゃっていました。グループ内で競い合うものなので、たとえ遠くに投げられなかったとしても誰でも”金”をとれるチャンスがあるとのことでした。付添者やご家族が一緒に楽しめるスポーツです。

■フライングディスク記録会の見学

当日、横浜ラポールでは、フライングディスクの記録会が行われていました。グランドでは、小雨が時折降っていましたが、選手のみなさんは、元気にディスクを飛ばしていました。

記録会では、ラポールの職員の方々の他に、障がい者スポーツ指導者協議会・障がい者フライングディスク協会の方々がサポートをしていました。広いグランドで元気にディスクを飛ばす障がい者のみなさんのまわりには、多くのサポーターがいて、笑顔を絶やさず、大きな声で声援を送っていました。活気あふれる記録会でした。

■障がい者スポーツセンター 横浜ラポール

横浜ラポールは、障害者の健康づくりと社会参加、そして市民相互の交流をはかることを目的としてさまざまな事業を行っており、数多くのスポーツ部門と文化部門を支援している施設です。多くのスポーツ施設・文化施設がそろっています。当日は、横浜ラポールのスポーツ課事業推進担当課長 田川様とスポーツ課 体育指導員 徳山様にご挨拶させていただきました。

徳山様には、別途横浜ラポールでの活動をご紹介いただきます。

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【神奈川県】相模原中央支援学校を訪問 2017年6月14日
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  【神奈川県】相模原中央支援学校を訪問(パラスポーツ学習に係わる支援)

日本パラスポーツ推進機構は、神奈川県立相模原中央支援学校が主催する教職員研修会において「パラスポーツ学習・体験」を地域の障がい者スポーツ団体の協力を得て実施することになりました。先日その打ち合わせに支援学校を訪問しました。教職員研修会の当日は、地域の人たちと教職員・学生らとの「パラスポーツを通した交流会」も予定しており、機構では企業に積極的に体験参加を呼び掛けることにしました。

■パラスポーツ(フライングディスクとボッチャ)を学ぶ

片岡校長先生、平副校長先生にご挨拶をし、担当の江口先生、岩田先生と打ち合わせを行いました。今年はフライングディスクとボッチャを勉強する予定で、地域との交流も行う予定です。

■支援学校で社会活動の準備

270人余りの生徒に対して200人の教職員を擁する相模原中央支援学校は7年前に設立されました。全面芝生のグランドや体育館と設備は充実。廊下では、先生ら皆さんが元気に挨拶され、活気にあふれていました。
高校生が実習で作っているパンが毎日販売されていていました。人気があって、すぐ売り切れてしまうそうです。しっとりとしたとてもおいしいパンで、市内のパンやさんの指導を受けているそうです。また、近所のディーラーで洗車の仕事ができるようにと、校内で洗車の練習ができるようにしていました。

■支援学校は地域の交流拠点
今後、当機構は支援学校と連携して、学校見学やスポーツを通した交流会などのイベントに積極的にかかわっていきます。地域のコーディネーターとしての役割を担います。地域にお住まいの方や企業の方々には、学校に足を運んでいただき、先生や生徒との交流を深めていただければと思います。

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関東ブロック障害者就農促進協議会 会員登録
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関東ブロック障害者就農促進協議会 会員登録

日本パラスポーツ推進機構は、農業分野における障がい者の雇用促進を図っている関東ブロック障害者就農促進協議会(事務局は関東農政局)の設立趣旨に賛同し、会員登録を行いました。機構では、専門家のアドバイスを受けながら、地域食材の6次産業化を並行して推進していきます。 (さらに…)

【事務所移転のお知らせ 2017年6月21日】
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事務所移転

一般社団法人日本パラスポーツ推進機構の事務所を移転しました。お手数ですが、住所・電話番号等の登録変更をお願い致します。
当機構は、新たな場所でより活発な活動を行っていきます。
今後ともよろしくお願い致します。

【新住所】
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-14-7
日本橋テイユービル4F
TEL:03-6661-1271 FAX:03-6661-1287

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2020年全国の特別支援学校でスポーツ・文化・芸術の祭典を開催
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2020年 全国の特別支援学校でスポーツ・文化・芸術の祭典を開催

文部科学省が進めている「スペシャルプロジェクト2020」では、2020年度に全国の特別支援学校で障がい者と地域の人びとが一緒に交流してスポーツ・文化・芸術活動を楽しめるよう祭典を開催します。より多くの人々の参加が必要です。

地域の人びとの交流拠点としての役割を担っていく特別支援学校

地域の人びととの交流拠点として特別支援学校を活用しようという動きがあります。地域の人びとや企業の協力が欠かせません。東京オリンピック・パラリンピック開催にあわせて開催される祭典の成功に向けて、ハード・ソフト両面からの整備が必要になっており、既に今年度からモデル事業が実施される予定です。

地域で活動する企業や個人がより必要な時代に

日本パラスポーツ推進機構では、地域でこうした活動を支援する企業や個人を増やしていきます。

2017.5.7 2017年度「初級障害者スポーツ指導員養成講習会」が全国各地でスタート
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2017年度「初級障害者スポーツ指導員養成講習会」が全国各地でスタート

日本障がい者スポーツ協会が規程する、「初級障がい者スポーツ指導員養成講習会」が全国各地でスタートしました。初級指導員については、各地域・団体が主催となります。講習内容は日本障がい者スポーツ協会の規程に基づいていますが、日程や期間については各団体に任されていることから、2~5日間(場合によっては6日間で実施するところもある)で実施され、また費用もそれぞれ別になっています。18時間以上の座学と実習を受講する必要があります。 研修は居住地または就労場所の地域で受講することとされており、18歳以上となっています。 (さらに…)

2017.5.7 新規個人会員 入会受付中
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新規個人会員・協賛企業 入会受付中

日本パラスポーツ推進機構では、地域で障がい者スポーツ・文化・芸術活動を一緒に楽しみ、応援しようとする人を増やしていく活動をしています。(申し込みはこちらのホームページから必要事項記載の上、事務局あてメールを送信してください)

障がい者をサポートする企業・会員のネットワークづくり

会員になって、サポートをする人とたちのネットワークを作っていきましょう。 会員には、ボランティアに関わるセミナーやイベント開催の案内を行い、会員同士の交流の場を設けていきます。また、会員のみなさんの活動を広く紹介していきます。

ボランティア教育・障害を知る教育・パラスポーツ教育

2019年には全国12カ所でラグビーワールドカップが開催されます。2020年の東京オリンピック・パラリンピックには8万人のボランティアが必要と言われています。今後開催する各種セミナーやイベントのご案内をお送りしますので、ご参加ください。

2017年5月3-5日 共生スポーツ祭り2017 ・日本車椅子バスケットボール選手権大会
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2017年5月5日(金)

共生スポーツ祭り2017 at 東京体育館

日本障がい者スポーツ協会(JPSA)とGTFグレータートウキョウフェステイバルの主催による共生スポーツ祭り2017が開催されました。「すべての人が共に創り、共に育む、共生社会の実現に向けて。」をテーマにパラスポーツ体験、踊り・音楽・トークショー、被災地などの各地の特産品販売、団体等によるワークショップが開催され、大勢の人がスポーツ体験などしていました。

大学生による障がい者支援の活動と産学連携の推進

文京学院大学と武蔵野大学による障がい者支援活動のブースがありました。学生たちが自分たちで支援の内容を考えて行動する、素晴らしい活動ですね。今回は玉川大学や津田塾大学、法政大学も協力していました。少子高齢化社会を迎えている今、大学生による地域での活躍を大いに期待したいところです。

日本パラスポーツ推進機構は、こうした地域で活躍する企業や個人のコーディネーターとして、障がいを持つ人のスポーツ・文化・芸術活動を支援し、共生社会の実現を目指します。機構では、今後、大学との共同研究も行いながら、産学連携による活動の強化を図っていきます。

 

内閣総理大臣杯争奪 第45回記念 日本車椅子バスケットボール選手権大会

5月5日決勝戦が東京体育館で開催され、宮城MAXが驚異の大会9連覇を達成しました。当日は皇太子夫妻、愛子様も観戦され、果敢なプレーに拍手を送られていました。

全国75チームの中から予選を勝ち抜いてきた宮城MAXの皆さん、おめでとうございます。準優勝のNO EXCUSEも抜きつ抜かれての大接戦で健闘されました。車いすに座って、倒れながらシュートしている姿が度々見られましたが、その勇気に感動するとともに、倒れた選手を敵味方関係なく周りの人たちが気遣いながら手を差し伸べている姿に、あらためて心打たれました。

全国の地域の車いすバスケットボールチームを応援しよう

今回の大会では北海道から九州まで全国10ブロック、75チームが参加しての予選が繰り広げられ、16チームが出場しましたが、出場できなかった各地のチームの方々も大勢応援に駆けつけていました。全国各地で活動している車いすバスケットボールチームの中には、練習場の確保に苦労していたり、サポートを求めているところが多くあります。

全国各地の車いすバスケットボールチームの練習場所に足を運んで、一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。(一社)日本車椅子バスケットボール連盟https://www.jwbf.gr.jp/

日本パラスポーツ推進機構でも、地域のパラスポーツ活動団体への支援などについてアドバイスをしています。

これは5月3日の富山県WBCチームの予選試合開始前の練習時のシーンです。ハートマークが印象的でした。

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【役員よりあいさつ】日本パラスポーツ推進機構 西阪昇理事
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日本パラスポーツ推進機構の理事 西阪昇氏から一言

——————————————-APSPJ

スポーツや芸術文化は、社会に活力や潤いを与えます。あらゆる人が自分の好みに応じて、スポーツや文化活動に参加したり親しんだりできることが重要です。

2019年には、ラグビー・ワールドカップとウィルチェアラグビー・ワールドチャレンジが、2020年には、オリンピックとパラリンピックが併せて日本で開催されます。共生社会の実現にまたとない機会です。

日本パラスポーツ推進機構は、いろいろな分野の方々と連携して、この動きを推進していきたいと考えています。皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

2017年5月吉日

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構 理事 西阪 昇 ((公財)ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長代理)

 

2017年4月30日 第11回神奈川県障害者スポーツ大会(陸上競技)
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2017年4月30日(日)
第11回神奈川県障害者スポーツ大会(陸上競技)の応援に行ってきました。(in 厚木市荻野運動公園 陸上競技場)
この日は、身体に障がいのある方が対象の陸上大会でしたが、総合開会式も行われました。

若者サポーターが活躍

(さらに…)

2017年4月22日 第7回関東・東海地区ボッチャ大会 in 横浜 審判員として参加
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2017年4月22日(土)
障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール(メインアリーナ)で行われた、”第7回関東・東海地区ボッチャ大会 in 横浜”(横浜ボッチャ協会主催)に審判員として参加しました。大人だけでなくジュニアの大会も行われ、ジュニアの一生懸命に試合に打ち込む姿も見ることができました。初めてのボランティア審判員として参加された方も多くいましたが、審判方法をベテラン審判員に教えてもらいながら、試合中は活躍されていました。そして、選手や審判同士の交流を深めていました。 (さらに…)

2017年4月16日 第11回神奈川県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)サポーター参加
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2017年4月16日

第11回神奈川県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)にサポーターとして参加しました。

253名の選手が参加する中、170名の役員・サポーターが運営にあたっていました。

日本パラスポーツ推進機構では、より多くの地域の方々が障がいやパラスポーツ(障がい者スポーツ)について理解を深め、活動に参加していけるよう、企業研修やイベントを通して啓蒙活動を積極的に推進していきます。

神奈川県:「かながわパラスポーツ」推進宣言
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神奈川県ではパラスポーツを「障がいのある人がするスポーツ」という考え方から一歩進め、「すべての人が自分の運動機能を活かして同じように楽しみながらスポーツをする、観る、支えること=『かながわパラスポーツ』」と捉え、3つの取組を推進しています。

日本パラスポーツ推進機構では、このたび神奈川県スポーツ局スポーツ課障がい者スポーツグループを訪問し、意見交換を行いました。神奈川県の取り組みをご紹介します。

神奈川県「かながわパラスポーツ」推進宣言 3つの取組

(さらに…)

一般社団法人日本パラスポーツ推進機構 設立理事会・社員総会開催
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一般社団法人日本パラスポーツ推進機構が設立されました。

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会常務理事で日本パラリンピック委員会副委員長の高橋秀文氏をお招きして、設立記念懇談会を開催しました。高橋氏と日本パラスポーツ推進機構の役員との懇談会では、高橋氏より「東京パラリンピックを活用して、障がい者に対する日本人の意識を変えていき、共生社会の実現を目指したい」という話があり、その熱い思いを日本パラスポーツ推進機構の役員と共有することが出来ました。

障がい者スポーツを活用した企業人財育成研修を行い、障がい者スポーツを理解してもらい、一人でも多くの人が障がいを持つ人々と共にスポーツや文化芸術活動を楽しむ機会を増やしていくことで、共生社会の実現を目指そうとするものです。 (さらに…)

  • 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会

  • We’re The Superhumans | Rio Paralympics 2016 Trailer

  • 障害者スポーツ普及啓発映像「Be The HERO」 / Cheers to all para-athletes from Tokyo

  • 【みんパラ】120秒総集編 Enjoy! Parasports