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【報告】2018.9.12 三井化学㈱本社にて、『パラスポ💛農福連携』マルシェを実施しました。
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2018年9月12日 東京都汐留にある三井化学㈱本社のカフェテリアにて、『パラスポ💛農福連携』マルシェを実施しました。

■ありがとうございました。

事前に、取り扱い商品の魅力を案内していただいたことから、たくさんの社員様にお越しいただきました。狙っていた商品を買い求めに来られた方も、別の商品も追加購入していただくなど、皆さんとても協力的でした。コーポレートコミュニケーション部のみなさまと労働組合の委員長には、準備から、販売、片付けまでご協力をいただきました。おかげ様で、持ち込んだ商品は、ほぼ完売することができました。三井化学のみなさま、ありがとうございました。商品のひとつひとつに全国各地の障がい者就労支援施設のみなさんの想いが込められている旨のストーリーをご紹介しましたが、ご購入いただいた社員の皆様には、施設の皆さんの努力と想いが伝わったと思います。

■防災備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」

また、岩手県大船渡の就労支援施設かたつむりが企画開発した5年保存の防災備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」も紹介しました。このところ台風や地震等の災害が頻発していることもあり、備蓄食に込められた開発者の想いなどの説明にあたっては、大勢の方々が耳を傾けてくださいました。

■山梨のシャインマスカット

山梨のシャインマスカットもお持ちしましたが、「事務所でみんなで食べよう!」と購入される管理職の方もいらっしゃり、和やかな雰囲気の中販売をさせていただきました。

三井化学㈱のみなさま、ご協力ありがとうございました。

移動マルシェにご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、当機構までご連絡ください。

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【報告】2018.8.21 長野県セルプセンター様、長野県就労支援事業所 こぶし園様にお越しいただきました。
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長野県セルプセンター協議会様、長野県就労支援事業所 こぶし園様 来社

■2018年8月21日(火) 長野県セルプセンター協議会 沖村様と、長野県の就労支援事業所 こぶし園の小木曽様に当機構の事務所にお越しいただき、農福連携マルシェと長野県との今後の連携についてお話させていただきました。

お客様の反応や、商品の魅力、商品の改善点、他の商品のご提案、ラベルやPOPについて等、有意義な話し合いを行いました。こぶし園さんの商品は、現在も人気商品ですが、今回の打ち合わせを踏まえてさらに良いものとなるよう改善を検討したり、新商品を開発してくれるとのことでした。

また、長野県セルプセンター協議会様からも、長野の野菜や加工品の紹介や、他の施設のご紹介をいただくことで、今後も多くの長野県の方々とつながっていきたいと思います。

■こぶし園の商品のご紹介

こぶし園様には、マルシェ開始当初から魅力ある多くの商品を出していただいてます。

   ・うめエキス

・・・ 地域特産の竜峡小梅と砂糖のみで作られているので、えぐみが少なく飲みやくなっています。保存料不使用で、5倍炭酸や焼酎で割っておいしくいただけます。この夏人気の1品です!

   ・りんごとにんじんのジュース

・・・ ペースト状のにんじんとりんごの舌触りが絶妙の、砂糖を全く使っていないジュースです。そのまま飲めます。

   ・トマトソース、トマトケチャップ

・・・ パスタやオムライスにぴったり!ケチャップは、ちょっとピリ辛で美味です。

   ・黒米(古代米)

・・・ 標高の高いところで育てられた、栄養満点の真っ黒の黒米です。少量でピンク色の美味しそうなご飯になりますので、食卓を彩ります。

   ・市田柿(冬限定)

・・・ 信州の厳しい寒さの中で作られた、ブランドの市田柿です。きれいな色で、贈り物にも喜ばれます。ブランドの干し柿なので、ぜひお召し上がりください。冬限定です。

■上野駅のものマルシェの今後の予定

これら野菜や加工品は、月に数日間、上野駅のものマルシェで販売しておりますので、ぜひ足を運んでください。長野の他に、青森・岩手・山形・栃木・山梨などなど、障がい者の方々が携わって作られた商品を取り扱っていますので、ぜひ上野駅のものマルシェにお越しください。お待ちしております!

8月29日(水)~31日(金)

9月9日(日)~11日(火)、9月24日(月)

 

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【お知らせ】JR東日本スポーツ(株)の協力で、子供たちの参加するジェフ千葉サッカー大会の参加賞を納品しました。
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子供たちの参加するジェフ千葉サッカー大会の参加賞納品

■JR東日本スポーツ株式会社様よりご注文

JR東日本スポーツ(株)より、国内外の子供たちが参加するジェフ千葉サッカー大会(8月17日&24日開催)の参加賞のご注文をいただきました。デフの子供達や、海外の子供たちが参加する国際交流のサッカー大会です。障がい者支援として、3月のご注文に引き続きご協力いただいています。

■山梨県NPO法人就労支援施設で作成

山梨県のNPO法人ジョブクリエーターで作られたFSC認証の木のキーホルダーを納品しました。サッカーボールや、サッカーをする人型を彫り込んであります。障がいのある方々が、木を磨いたり、リングをつけたり、袋詰めを行い、100個ずつのキーホルダーを作りました。参加した子供たちにとってサッカー大会の良い思い出となり、喜んでもらえることを願っています。

  ●2018年8月17日(金)ジェフ千葉フレンドシップカップ 参加賞 100個

  ●2018年8月24日(金)ジェフ千葉国際交流 参加賞 100個

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【ご案内】2018.8.11 JR東日本スポル品川大井町のオープニングイベントでボッチャ体験会を開催します。
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■2018・8.11 スポル品川大井町で「ボッチャ体験会」開催

2018年8月11日(土)品川大井町に作られた「複合スポーツエンターテインメント施設」スポル品川大井町のオープニングイベントで、当機構が、障がい者スポーツである「ボッチャ」を紹介することになりました。ステージで当機構の代表理事砂野が機構の取り組みを紹介し、日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺理事にボッチャの紹介をしていただきます。その後、バスケットコートを利用して皆さんにボッチャを体験してもらいます。

■誰でもが楽しく参加できる「ユニバーサルボッチャ」

年齢や障がいの有無にかかわらず、「誰でもが楽しく参加できるボッチャ」ユニバーサルボッチャなので、ぜひみなさまスポル品川大井町にて体験してみてください。入場無料です。お気軽にお越しください!

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【報告】2018.8.4 第1回BOCCIA UNIVERSAL CUP を開催しました。
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■2018.8.4 第1回 BOCCIA UNIVERSAL CUP開催

2018年8月4日(土)第1回BOCCIA UNIVERSAL CUPが東京墨田区体育館メインアリーナにで開催されました。総勢46組のチームが参加しました。1歳の子も、障がいのある方も、健常者も、みんな一緒に競い合いました。
中には、初めて体験される方もいましたが、練習を重ねることで競技をマスターし、見事な投球も見せていました。みなさん真剣な眼差しでジャックボールに向かって投げていました。体験コートでは、多くの方がボッチャに触れ、ボッチャの楽しさを実感していました。「ボッチャは楽しい!もっとやりたい!」という声もいただきました。
ユニバーサルボッチャとして初めての大会でしたが、多くのみなさんの協力で盛大に終えることが出来ました。ご協力ありがとうございました。
また、第2回を楽しみにしたいと思います。 ぜひ、もっと多くの方にボッチャの楽しさを知っていただけるよう案内していきたいと思います。

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【ご案内】第1回 BOCCIA UNIVERSAL CUP 8/4(ボッチャ大会のお知らせ:日本パラスポーツ推進機構共催)
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誰でも参加できる!日本初最大規模の「ボッチャユニバーサルカップ」競技大会のご案内です。

 

■主催:一般社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟、共催:第1回ボッチャユニバーサルカップ実行委員会・一般社団法人日本パラスポーツ推進機構

日本ユニバーサルボッチャ連盟では、ボッチャ競技を障がいのあるなしにかかわらず誰もが参加できるユニバーサルなスポーツとして国内外への普及に取り組んでおり、その活動の一環として、このたび、 第 1 回ボッチャユニバーサルカップを東京墨田区にて開催します。今大会は、企業チーム・個人・団体・学生など障がいのあるなしにかかわらず、「誰でも・誰とでもチームを編成」して参加出来ます。ボッチャ競技人口を増やしていくための、大規模なユニバーサルスポーツ競技大会です。

日本パラスポーツ推進機構は、趣旨に賛同し本大会を共同開催します。一緒に試合を楽しみましょう。

◆ 第1回BOCCIA UNIVERSAL CUP ◆

1.日 時: 2018年8月4日(土)9:30受付開始(10:30開会式)

2.会 場: 墨田区総合体育館 メインアリーナ

3.競技種目:1チーム3名のチーム対抗団体戦(50チーム募集予定)

・一般 クラス (1チーム3名、障がい性別に関係なく小学3年生以上で編成されるチーム)

・バンビクラス (1チーム3名、小学2年生以下2人以上、または重度障がい者1名以上を含む)

4.参加資格:競技として参加できる人であれば、誰でも可(年齢制限は設けない)

5.参加費 :1チーム 3,000円(傷害保険料を含む)

※協賛企業として参加いただける場合は、協賛金として1チーム 10,000円とします。(参加費込、当日の大会会場やHP上にて紹介させていただきます。)

6.申込方法:日本パラスポーツ推進機構事務局にメールにてお知らせください。(締切:7月13日(金)、申込:info@apspj.org)

 

※ 詳細は、こちら→ 【HP】第1回ボッチャユニバーサルカップ2018

※ 取材を希望されるマスコミ・企業・団体については、事前に日本パラスポーツ推進機構事務局までお申し込みください。(info@apspj.org , TEL : 03-6661-1271)

 

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【ご案内】「心の手を繋ぎませんか」イベント開催(7月8日)_東京青年会議所 中央区委員会主催
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公益社団法人東京青年会議所 中央区委員会主催のイベントのご紹介です。(中央区所在地の当機構は、東京青年会議所の活動に協力しています。)

心の手を繋ぎませんか

・・・いっしょに障がいを学び、困っている人に【心の手】を差しのべられる人になろう!!・・・

手話を使った舞台鑑賞や、4つの障がい体験(手話体験・車いす体験・点字・アイマスク体験)ができます。いろいろな障がい体験と、障がい者と交流することで「心の手」を繋げられるようになりましょう。どなたでも無料で参加出来ますので、ぜひ中央区立明石小学校にお集まりください。

■日時: 2018年7月8日(日)13:00~17:00

■場所: 東京都中央区立明石小学校

■費用: 入場無料(どなたでも参加できます)

■内容

1.舞台「Handy」 ・・・「第13回杉並演劇祭」にて演劇大賞を受賞した、プロの演劇です。手話を交えながら、二人の絶妙な掛け合いとピアノの生演奏で繰り広げられる「とっても一途な物語」です。

2.中央区障がい者団体活動発表 ・・・ 中央区にどのような障がい団体があるのか、障がいについて理解を深めましょう。

3.障がい者体験会 ・・・「手話体験」「車いす体験」「点字」「アイマスク体験」が体験できます。

■主催: 公益社団法人東京青年会議所 中央区委員会

ぜひ、多くの方にご参加いただき、障がいの理解につなげていただければと思います。みなさん、中央区に集まりましょう!!

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2018.5.31【お知らせ】障がい者雇用を促進する企業農園「自然のめぐみ」の開園に機構が協力 
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企業農園「自然のめぐみ」(障がい者就労促進事業)の開園に協力しています

パンフレット1

山梨県南アルプス市地域における「障がい者自立」と「農業振興」のダブル貢献を目指します

この度、スナジャパンとNPO法人ジョブクリエーターは、山梨県南アルプスエリアにて、障がい者を雇用する企業農園「自然のめぐみ」を開園します。現地において、企業が障がい者を雇用し、スナジャパンがNPO法人ジョブクリエーターの協力を得て、企業農園の運営管理を支援します。機構では、昨年よりNPO法人ジョブクリエーターをはじめ、農福連携事業を推進する山梨県障がい者就農促進協議会と連携して、加工品販売のアドバイスなどを行っており、マルシェで商品販売などの協力を行っています。山梨県では、県が就農推進センターを開設するなど、地域の農業の担い手として、農福連携事業を推進する動きが出ています。そうした支援の環境が整っている山梨県において、障がい者の自立を支援する施策のひとつとして、企業農園「自然のめぐみ」を開設することになりました。日本パラスポーツ推進機構は、地域に寄り添った形で、支援の輪を広げていきます。

「自然のめぐみ」4つの特徴

■ 青空の下で働ける企業農園「自然のめぐみ」の特徴とは?

<障がい者が、安心してのびのびと働ける環境です>

・年間を通して安定した仕事量が見込めます。

・冬場も加工品の商品づくりを行います。(干し芋、干し柿、ジャム、ドライフルーツなど)

・体調に合わせた勤務時間を選ぶことが出来ます。

<企業も安心して、且つスピーディに事業開始出来ます>

・採用支援から安定就労、日常労務管理まで、トーサポートします。

・初期投資もいらず、すぐ開園が可能です。

・全量買い取り制度があり、収益を予測出来ます。

■ この人に聞く

久保川氏

就労継続支援B型事業所(南アルプス市)NPO法人ジョブクリエーター 理事長 久保川 忠 氏

(山梨県障がい者就農促進協議会事務局を務める)

スナジャパンと業務提携をし、「企業農園・自然のめぐみ」の運営にあたります。

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山梨県では、新聞報道にあるように、農福連携を自治体が支援する体制が整ってきました。県内の就労支援事業所も農園業に力を入れる施設が増えています。

山梨は、他地域と同様に、農業の後継者不足が深刻です。そうした農家から土地を借りて、施設利用者さんに農園作業をしてもらっています。施設利用者の中には、大自然の中で土に触れることで、生活のリズムを保つことが出来るようになり、体調がよくなっている人が増えてきました。中には、一般就労が出来るようになり、就職した人もいます。

私の施設では、今年から米や野菜に加えて、醸造用ぶどうの栽培を始めました。国産ワインの人気が高まり、甲州などのブドウが不足しています。醸造用ぶどうは栽培が容易なことから、来年以降、作付面積を増やしていきたいと考えています。

「企業農園・自然のめぐみ」の事業で、企業が障がい者雇用を増やすことは、大変いい話です。自治体とも連携して取り組んでいきたいと思います。

【お知らせ】2018.5.15 「食べて応援!」Webショップ (APSPJ SHOP) 開設
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■2018年5月15日 「食べて応援!」APSPJ SHOP  を開設しました。

■Webショップ(APSPJ SHOP) : https://apspj.shopselect.net/

■以下の決済が可能となります。

・クレジット決済
・銀行振込
・コンビニ・Pay-easy決済

 

【セット販売】

障がい者の方々が携わって作られた加工品を、「食べて応援!」パックとして、セットにし販売します。保存料不使用、農薬不使用、純度100%などなど、魅力あるものをセットにしています。(※ 数に限りがありますので、時期によってセット内容が変更になります。)

 

 

【5年保存災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」】

ネット販売が可能となりました。価格は、FAXと同額です。ぜひ、ご利用ください。

※ 保管場所を最小限に抑えた3つ入りの巾着袋の販売を開始しましたので、こちらもご検討ください。

 

 

 

 

□もしもの備え:第2回締め切り5/31

今年第2回目の締め切りが今月末となります。

5/31〆切 → 7/20発送開始

ご注文は、WebショップでもFAXでも受け付けております。

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【報告】2018年4月29日 神奈川県障害者スポーツ大会 陸上競技会にサポーターとして参加
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■2018429日(日) 12回神奈川県障害者スポーツ大会 陸上競技会(知的障害者)が開催 同時に「障がい者スポーツ指導者(初級)研修」の実務研修が実施されました。

■大会では好記録が続出 

今回の大会は、10月に福井県で開催される全国障害者スポーツ大会の神奈川県予選会で、政令指定都市の横浜・川崎を除く県内21市町村から300名近い選手が集まりました。50mから1500mの”競走”、走り高跳び・立ち幅跳び・走り幅跳びの”跳躍”、ソフトボール投げ・ジャベリックスローの”投てき”が行われました。少年の部から壮年の部まである中で、若い選手たちの頑張りが目立ちました。ソフトボール投げでは88m超の大会新記録をマークするなど観客を驚かせるシーンもありました。100mを13秒で走る女子選手の走りは圧巻でした。一番盛り上がったのは、最後に行われた地域対抗の4×100mリレーです。たくさんの声援の中、選手達はバトンをつないで、チーム勝利に向かって疾走していました。

 

■大会運営には200人を超すサポーターが参加

役員をはじめ、赤十字の救護班・審判員・スポーツ指導者・サポーター等、約200名の関係者が早朝より集まり、円滑な大会運営に努めました。福祉関係の学生も毎年大勢参加しています。サポーターは、テントや道具設置の他、出場選手の招集・引率、走路のスタート・ゴールでの案内・誘導等のお世話係、各競技の審判の計測・記録補助や投てきのボールの受け渡し等多くの仕事をこなしていました。トラック競技では、選手がコースをそれないように、スポーツ指導者らがレーンの要所要所に立って誘導する役目もありました。ゴールした選手は喜びを体全体で表現。応援団や家族に手を振る選手や、首にかけられたメダルを高々と上げて拍手に応えるなど、選手と応援団が一体となっていたのがとても印象的でした。最後の会場の片付け作業など、一日の活動を通して、多くのサポーターの活躍がなくては実施できないスポーツ大会だとあらためて感じました。

「初級障がい者スポーツ指導者養成講習会」の実務研修を実施

当日は、神奈川県で2月から3月にかけて4日間にわたり実施されてきた「神奈川県初級障がい者スポーツ指導者養成講習会」の実務研修も同時に開催されました。受講者は先輩の指導者と一緒に審判の補助業務や記録係として実習を行いました。最後に、神奈川県身体障害者連合会の戸井田会長から修了証書をひとりずつ受け取り、ねぎらいの言葉をいただきました。6月からは初級障がい者スポーツ指導員として大会などで活動出来ることになります。

気温が上昇し夏日となる暑い一日でしたが、選手は最後まで一生懸命競技していました。また、審判員・指導者・サポーターの人たちも暑さを忘れて、全力で協力しあいながら大会運営を行い、定時に終了することが出来ました。スポーツ競技を通して、知的障害を持つ選手と交流することが出来て、大変貴重な経験を積むことが出来ました。

■次回大会 :5月13日(日)陸上競技会(身体障がい者) 相模原ギオンスタジアム

5月13日(日)には、身体障がい者の陸上競技会があります。車いすを使った陸上競技のスラロームなど、身体障がい者ならではの競技種目もあります。ぜひ、応援に行きましょう!

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【報告】2018年3月29日・30日 JR上野駅「のものマルシェ」大盛況で終了しました!
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2018年3月29日・30日、JR東日本の協力で、上野駅「のものマルシェ」に「パラスポ💛農福連携マルシェ」を出店しました。両日ともたくさんのお客様にお越しいただき大盛況で終了することができました。

■お客様の声

昨日買ったらおいしかったからと次の日も買いに来てくださったお客様もいらっしゃいました。自分が作る梅エキスより美味しいと3本まとめて追加購入してくださったお客様もいらっしゃいました。お勧めはなーに?と聞いてくださったり、珍しい生はちみつや若葉にんにくのピクルスに興味を示され、買ってくださったお客様もいらっしゃいました。障がい者支援に協力したいと言って購入してくださったお客様もいらっしゃいました。

お客様からの”うれしい声”は、生産者の障がい者就労支援施設に届けたいと思います。ありがとうございました。

今後も、引き続き出店させてもらい、障がい者の方々が作る生鮮品や加工品を販売し、障がい者の就労支援、自立支援をしていければと思っております。

上野駅のお客様、「次はいつ出店するのか?」と聞いて下さったお客様、またお会い出来ればと思います!

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【報告】2018年3月28日(水)ジェフ千葉フレンドシップカップの参加賞を納品しました。
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■2018年3月28日(水)「ジェフ千葉フレンドシップカップ」参加賞納品

JR東日本の協力により、ジェイアール東日本スポーツからジェフユナイテッド主催の「ジェフ千葉フレンドシップカップ」に参加する子供たちへの参加賞のご注文をいただきました。この大会には、多くのサッカースクールの子供たちが参加しました。デフサッカーチームの子供たちもプレイしました。JR東日本グループの障がい者支援への想いから、当機構にご注文をいただいたものです。

納品した参加賞は、当機構が支援している山梨県のNPO法人ジョブクリエーターで作られたキーホルダーです。山梨県の木を使って、サッカーボールやイベントの文字を彫り込んでもらいました。ジョブクリエーターで働く障がい者の方々は、サッカーボールや文字を彫り込んだ後の木を磨いたり、袋詰めの作業を行いました。子供たちに大会の思い出として喜んでもらえたらという想いで、パッケージは当機構で考えました。

多くの方々の熱い想いがつまった参加賞です。子供たちにとって、大切な記念品となってくれると嬉しいです。

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2018年3月27日 【お知らせ】「障がい」を理解するセミナー・研修プログラム (受付中)
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2018年セミナー・研修プログラム 「3つの側面から障がいを理解するセミナー」開催

日本パラスポーツ推進機構では、企業・スポーツ・生活の3つの側面から「障がい」を理解することで、より、身近に感じることが出来るとの考えのもと、この度、専門家の協力も得ながら、以下のコースのセミナー・研修プログラムを用意しました。

「パラスポーツは障がい者の健康増進」に必要不可欠なものであり、時代の変化にあわせて、次の3つの側面から「障がい」を理解しておく必要があります。

■スポーツ パラリンピックやパラスポーツ大会の観戦や体験イベントへの参加などを通して、徐々にパラスポーツの種目や意義などについて、理解が進んで来ています。パラリンピックの競技種目から、様々な障がいを理解することで、より理解促進が図られます。

■会社  しかしながら、障がい児をかかえる社員が居たときに、どのようにサポートをしてあげたらいいのかわからないなど、企業内においてもまだまだ障がい者に対する理解が進んでいないところがあります。身近に居るであろう障がいをもつ社員への理解不足も多々あります。

■生活  また、介護の必要な両親を抱える人は年々増えており、認知症やアルツハイマーなど、高次脳機能障がいを理解しておく必要が出て来ています。両親だけの問題ではなく、自らそうした障がいを持つリスクについても考えておく必要があります。「障がいは他人事ではない」「自らのこととして考えるべき課題」と読売新聞の結城和香子編集委員が面談をした時におっしゃっていましたが、まさに普段の生活面から障がいを理解しておく必要があります。

セミナーは日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺理事、帝京平成大学の泉講師など専門家を交えたプログラムとなっており、より理解しやすい内容となっています。

セミナー受講希望の方は、機構に電話いただくか、ホームページからお問い合わせメッセージをお送り下さい。     事務局

 

【ご案内】2018年3月29日(木)・30日(金)JR東日本 上野駅「のものマルシェ」に初出店!
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■2018年3月29日(木)・30日(金)上野駅中央改札口前「上野駅のものマルシェ」に、食べて応援!「パラスポ💛農福連携マルシェ」を初出店します。

JR東日本の協力で、上野駅中央改札口前の「のものマルシェ」に出店することになりました。JR東日本管内(青森・山形・岩手・栃木・長野・山梨・千葉)の障がい者の方々が生産に携わった生鮮品や加工品を販売します。上野駅にお越しのお客様に、「パラスポ💛農福連携」の素晴らしい商品を紹介したいと思います。

★魅力ある商品をご紹介!

■青森県

・・・ 手作りジャム(プラム・カシス・ブルーベリー・カシス&ブルーベリー・うめ ・・・保存料不使用)、一升漬け(青森特産、保存料不使用)、奥十姫ピクルス(農薬不使用の水耕栽培若葉にんにく使用、保存料不使用)

■山形県

・・・ 特別栽培のつや姫(玄米・白米)、あま酒(つや姫100%、アルコールゼロ、砂糖不使用、美容&健康にどうぞ!)、糀のちから(甘酒のもと…美容に良い米糀の甘酒が炊飯ジャーで作れます)、そのまんまトマト(国産トマトがそのままレトルトパック詰め、飲んでも、料理でもOK)、小松菜(庄内のジューシー小松菜)

■岩手県

・・・ プチトマト(糖度9.0%の赤崎元服とまと)、米粉のクッキー(グルテンフリー)、 カシスドリンク・カシスシュガー(ピンクがかわいい!)・カシスジャム(カシスの里で作られたカシス達、保存料不使用)、しいたけ(菌床栽培の新鮮しいたけ、袋とパックと用意しました)

■栃木県

・・・ 産地直送 日本一の生産量を誇る「真岡市のとちおとめ」(小粒パックも用意しています)

■長野県

・・・ 黒米(古代米 ・・・ご飯がピンク色になります。)、トマトソース・トマトケチャップ(保存料不使用、パスタやオムライスにぴったり)、うめエキス(5倍希釈、地域特産の竜峡小梅を使用)、りんごとにんじんジュース(砂糖不使用、ペースト状のリンゴとにんじんの舌触りは絶妙)

■山梨県

・・・ 天然生はちみつ(ビタミン・ミネラル、酵素等の栄養分を壊すような加熱処理はせず、大切な栄養素を残すためフィルターを繰り返していません。身体にとって滋養豊富!)、ビスコッティ(堅焼きクッキー、コーヒーやワインとどうぞ)、キウイジャム(北海道産のピートグラニュー糖を使用)、キウイスプレット(砂糖を極力抑えたスプレット)、キウイドライフルーツ(農薬を使っていないそのままのドライキウイ)

■千葉県

・・・ 水耕栽培のサラダ小松菜(そのまま食べられます)・スイスチャード(色にご注目)

などなど、いろいろ取り扱っています。

みなさまを上野駅「のものマルシェ」で元気にお待ちしております!ぜひお越しください。

■開催日時 : 2018年3月29日(木)・30日(金)   13:00~20:00
■開催場所 : 上野駅「のもの」(中央改札口を出たところです)

【上野駅 のもの(JR東日本)】

http://www.jreast.co.jp/nomono/schedule/index.html

 

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【報告】JR東日本スポーツ主催のスポーツイベントで「パラスポーツの魅力」と機構の活動をPR
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■2018年3月21日(水)東京国際水泳場 オールジェクサー・スイムフェスティバル

2018年3月21日(水)、東京辰巳国際水泳場においてジェイアール東日本スポーツ主催のスポーツイベント「第21回オールジェクサー・スイムフェスティバル」が開催されました。JR東日本グループの協力により、昼休み時間帯に「パラスポーツを応援するイベント」を開催することが出来ました。

※オールジェクサースイムフェスティバル ALL JEXER SWIM FESTIVALとは

オールジェクサー・スイムフェスティバルとは、年に一度、㈱ジェイアール東日本スポーツが運営するジェクサー・フィットネスクラブ全店舗が一堂に集まり水泳競技を行うイベントです。 毎年新記録の樹立が多く活気溢れる水泳大会です。

■パラスポーツ動画を紹介

日本障がい者スポーツ協会と日本財団の協力によりパラスポーツビデオを放映しました。国際舞台で戦う選手、パラスポーツの種目やルールを紹介することで、パラスポーツの魅力、見どころを解説させていただきました。東京辰巳国際水泳場の大きなスクリーンに映されたパラスポーツの動画は、見ている人を引き付ける迫力があるものでした。

■砂野代表理事から

砂野代表理事が「サポーターを増やすなどの障がい者支援の輪を広げる活動」につき説明しました。動画を交えて「パラスポーツの競技紹介とその魅力」、「パラスイムの楽しみ方」、「サポーターの必要性」などをお伝えしました。

■帝京平成大学 泉敏郎先生からのお言葉

上級障がい者スポーツ指導員である帝京平成大学の泉敏郎先生からの熱い言葉を、インタビュー動画を通して会場の皆さんにお伝えしました。泉先生は、大学時代にオリンピック競泳 日本代表を目指しており、日本の競泳界でトップスイマーとして活躍されていた方です。水泳愛好家の参加選手のみなさんには興味深い内容であったと思います。泉先生には、パラスイムのルールや、パラスイム選手の工夫や努力、水泳の魅力・楽しみ方などを現場の経験をもとに話していただきました。「パラスイム」は特別な人が泳ぐものではなく、誰もが足腰や膝が痛かったりと様々な障がいを持ちながら生活するのと同じで、パラスイマーたちがハンディを克服するために工夫をしながら、楽しむスポーツとのことでした。

■JR東日本水泳部所属の社員、パラスイマーが出場

JR東日本の社員であるパラスイマーが3名出場されました。試合の合間に話を伺いました。普段はJR東日本の駅員として勤務されており、ジェクサーの会員となって、本気で2年後の東京パラリンピックを目指しているとのことで、スイムへの想いを熱く語ってくれました。パラリンピックへの出場については、オリンピックとは違い、直前の大会で結果を出せばよいものではなく、強化選手に選ばれていなければ出場の道は閉ざされてしまうそうです。フルタイムで働きながらパラリンピックを目指すには、練習時間が足りずかなり厳しいようです。それでも、今回のようにパラスポーツを知ってもらえることは非常にありがたいと言っていただきました。当機構は、彼らのようにパラリンピックを目指し、日々努力しているパラスイマーたちをこれからも応援していきたいと思います。

■子供から高齢者まで、みんなで楽しく泳ぐ

オールジェクサー・スイムフェスティバルでは、小学生から80歳を超えた会員の方までが、店舗対抗のリレーに参加し、競いながらいきいきと楽しそうに泳いでいたのが、とても印象的でした。浮き輪やビートバンを使って楽しみながら行っているリレー競技では、特にたくさんの笑顔が見られました。もちろん、パラスイマーたちも一緒に楽しんでいました。

■子供たちに米粉のクッキーをプレゼント(JR東日本から)

JR東日本から、子供たちに参加賞として米粉のクッキーが贈られました。米粉のクッキーは、当機構が支援している岩手県の障がい者就労支援施設(「ワークセンターわかくさ」)で用意してもらいました。受け取った直後に美味しそうに食べていた子供たちもいたとのことで、みんなに喜んでもらえました。

 

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

 

【報告】2018年3月9日 JXTGエネルギーにて、「パラスポ💛農福連携マルシェ」を開催しました。
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【2018年3月9日 JXTGエネルギーにて、「パラスポ💛農福連携マルシェ」開催】

■2018年3月9日 JXTGエネルギーのご協力により、大手町の本社において、「食べて応援!パラスポ💛農福連携マルシェ」を開催しました。JXTGエネルギーには、1月の災害備蓄食「もしもの備え」販売に続き、2度目の出店です。今回は、マルシェ取り扱いの全商品をお持ちしました。
同じ場所では、東京都の障がい者就労支援施設「ころ・ころ」さんがいろいろな種類のパンを販売していました。お昼休みの1時間でしたが、多くの社員さんにお越しいただきました。ご協力ありがとうございました。

災害備蓄食「もしもの備え」実演販売

 3月11日発売開始の、5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の実演販売もさせていただきました。引き続き注文を受け付けています。

【ご注文は】

日本パラスポーツ推進機構
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【お知らせ】3月11日 5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の発送を開始しました。
新着情報

■5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の発送開始!

岩手県大船渡市の障がい者就労支援施設@かたつむりで企画・開発された5年保存の災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」の発送が始まりました。1月31日の締め切りでご注文いただいた皆様には、順次発送致します。

商品の準備

一つひとつ施設の皆さんで商品準備をしてくれています。お米や塩を量ったり、シールを貼ったり、箱詰めをしたり、みんなで準備をしてくれています。施設のみなさんの頑張りの写真をどうぞご覧ください。

復興支援でもあり、障がい者支援でもあるこの商品には、いろいろな想いが詰まっています。障がいのあるお子さんと避難所生活を送られた施設の吉田さんは、お子さんの世話をしながら何度も配給の列に並ぶのは、とても大変だったとおっしゃっていました。そして、避難所ではあたたかい食べ物が本当に恋しかったそうです。一食でもあたたかいご飯が食べられたら・・・一度でご飯と飲み物がもらえたなら・・・そんな想いからこの商品が生まれました。

安心の備え

今日は、3月11日です。7年前の東日本大震災を忘れることなく、もう一度もしもの時の備えを考えていただければと思います。震災はいつ起こるかわからないものです。平和な日を送っていると忘れがちですが、災害備蓄品を保存すること、災害備蓄食を保存すること、もう一度考えて安心を備えてほしいと思います。

注文受付中

この5年保存の災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」は、今後も引き続き注文を受け付けています。

ご注文は、日本パラスポーツ推進機構でお受けいたしますので、ご連絡ください。詳しくは、ホームページをご覧ください。
●日本パラスポーツ推進機構 HP
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2018年2月20日【報告】ルネサスグループ連合 中央執行委員会で「共生社会づくり」セミナーを開催
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2018年2月20日 ルネサスグループ連合 中央執行委員会で「共生社会づくり」セミナーを開催

 

江東区豊洲のルネサスグループ労働組合連合会の中央執行委員会において、日本パラスポーツ推進機構の「共生社会づくり」セミナーを開催しました。当日は、全国の各地から支部長ら約20名が集まり、「障がい・福祉分野における労組組織としてのこれからの取り組みを考えるための勉強会」を開催、その一環として、当機構の活動に耳を傾けていただきました。全国組織のため、出席できなかった支部の方々のために、講演内容は、ネットで同時中継配信をしていました。

ルネサスグループ労働組合連合会では、これまで、既に全国各地で障がい者との交流などいろいろな活動をしてきていますが、当機構が実施してきた特別支援学校でのパラスポーツを通した「地域住民・企業交流会」については、まだどの地域でも取り組んだ経験がなかったようで、2020年の開催に向けて国が進める「特別支援学校での文化芸術スポーツの祭典」など熱心に説明を聞いていただきました。

これからも、ルネサスグループ労働組合連合会の皆さんと共に、全国各地で障がい者支援の輪を広げていく活動を展開していけるようにしたいと考えています。

 

2018年2月6日 【報告】電機連合栃木地協にて「共生社会づくり」セミナー開催
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2018年2月6日 電機連合栃木地協福対部 主催「研修会」で講演

 

 

2月6日電機連合栃木地協の執行部の研修会(栃木県宇都宮市)において、「障がいを知り、地域での障がい者との交流を考える「共生社会づくり」セミナー」を実施しました。シャープ労働組合・パナソニックグループ労働組合連合会(パナソニックアプライアンス労働組合・パナソニックスイッチングテクノロジーズ労働組合)・東芝ライテックユニオン・MEMC労働組合などから執行委員長をはじめ執行委員の方々が参加されました。

日本パラスポーツ推進機構の取り組み紹介に次いで (さらに…)

■第1回注文締め切り間近 5年保存災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」
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 ■第1回注文締め切り間近!

5年保存の災害備蓄食『もしもの備え』の第一回注文受付の締め切りが、まもなくやってきます。1月31日が締め切りですが、若干はお待ちできますので、これを機会に、ぜひご検討ください。

【『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介】

●商品紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットとしてになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。
震災の実体験の下、岩手県の障がい者施設が開発した5年保存可能な災害備蓄Kit。まさに、逃げた先にある安心です。ご家庭に、また企業の保管用として、この5年間保存の災害備蓄食をご準備いただければと思います。

●注文受付中: 受注生産のため、日本パラスポーツ推進機構にて現在注文を受け付けています。

●第1回目注文締め切り : 2018年1月31日
(若干の遅れはお待ちできます。
不明があれば、いつでも日本パラスポーツ推進機構までご連絡ください。)

※2月以降の申込は、2回目販売(5月予定)の申込となります。

●販売開始 : 2018年3月11日に販売を開始します。

詳しくは、日本パラスポーツ推進機構 HPにてご確認ください。
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【報告】2018年1月19日 JXTGエネルギーにて、5年保存災害備蓄品『もしもの備え』の紹介をしました。
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2018年1月19日 JXTGエネルギー本社(大手町) にて、岩手県の障がい者就労支援施設「かたつむり」が企画開発した、5年保存の災害備蓄品『逃げた先にある安心。もしもの備え』を紹介させていただきました。

当日は、JXTGエネルギーの障がい者支援の一環として、東京都の障がい者就労支援施設「ころ・ころ」の手作りパンの販売と一緒に、日本パラスポーツ推進機構が販売支援する災害備蓄品『もしもの備え』の紹介をさせていただきました。ランチタイムの12時には、会場入り口に多くの社員が行列を作って開店を待っていました。美味しいパンを買い求められる社員の皆さんに対して、同じ障がい者支援として災害備蓄品「もしもの備え」をPRさせていただけるという、またとない機会でした。

会場入り口でサンプル商品の陳列とビデオによる商品紹介をしたほか、15分で実際にご飯を炊き上げ、試食もしていただきました。皆さんから「とても美味しい」とお褒めの言葉をいただき、その場で注文をしていただくことが出来ました。東北復興支援、障がい者就労支援のこの商品紹介に、多くの方が耳を傾けてくださいました。

JXTGエネルギーの皆様には、日本パラスポーツ推進機構の「パラスポーツ推進による健康増進」と「『食べて応援』による障がい者の自立支援」活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。

●『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。

 

 ●注文受付中!(第1回注文受付締め切りは1月31日です。3月11日販売開始になります。)

ご注文は、日本パラスポーツ推進機構までお願いします。詳しくはHPにてご確認ください。

もしもの備え

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【報告】2018年1月18日 KDDIにて「パラスポ💛農福連携」移動マルシェを実施しました。
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2018年1月18日、飯田橋にあるKDDI本社にて、『パラスポ💛農福連携』移動マルシェを実施しました。KDDI社員のみなさんのランチタイム(11:00~14:30)にカフェテリアにて実施しました。

社内で開催の事前通知がなされていたことから、昼前から大勢の皆さんにお越しいただき会場はとてもにぎわいました。当日は、KDDIのCSR活動にかかわるメディア取材もあり、当機構のマルシェも10社余りのメディアから取材を受けました。KDDIと当機構がコラボしたことで、企業と全国の障がい者就労支援施設の「架け橋」としての機能をはたせたのではないかと思います。

マルシェには、障がい者施設の方々が作った商品をかなり持ち込みましたが、ほぼほぼ完売という大盛況でした。今回、初めて取り寄せた栃木いちご「とちおとめ」をはじめ、若葉にんにく(青森)、米粉のクッキー(岩手)・ビスコッティ(山梨)、市田柿(長野)、国産はちみつ(山梨)、きくいも(北海道)等大人気で、早い時間に完売しました。後半に来られた方々には残念な思いをさせてしまった一幕もありました。

KDDIの社員のみなさんの障がい者支援に対する意識の高さに「感謝」の一言です。農産品の生産・製造を全国の障がい者就労支援施設のみなさんに、ぜひお伝えしたいと思います。施設の方々の喜ぶ顔が目に浮かびます。

移動マルシェにご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、当機構までご連絡ください。

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【お知らせ】2018年1月18日 いよいよ移動マルシェ始動!(KDDI 本社様 )
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2018.1.18  『パラスポ💛農福連携』移動マルシェ   KDDI 本社にていよいよ開催!

KDDI様のご厚意により、飯田橋本社ビル29階のカフェテリアで、当機構の移動マルシェを出店させていただくことになりました。

KDDIの社員のみなさまには、パラスポーツやサポーター、全国各地の障がい者就労支援施設の活動を紹介しながら、障がい者の方々が作られた農産物や加工品を販売してきます。

KDDIのみなさまに、パラスポーツや障がい者の方々の理解をより深めていただければと思います。

■商品情報

いちご(とちおとめ)(栃木)、市田柿(長野)、今注目の菊芋(北海道)、手作りジャム(青森、岩手、山梨)、純度100%国産はちみつ(山梨)、若葉にんにくピクルス・味噌(青森)、カシスシュガー・ドリンク(岩手)、米粉のクッキー(岩手)、みかんゼリー(愛媛)、ビスコッティ(山梨)、古代米(長野)、トマトソース(長野)、うめエキス(長野)、リンゴとにんじんのジュース(長野)、、、などなどたくさんご紹介してきます。(全て全国各地の障がい者の方々にご協力いただいています。)

 

★『パラスポ💛農福連携』移動マルシェは、みなさんの企業にもお伺いします。

ご協力いただける企業様がいらっしゃいましたら、日本パラスポーツ推進機構までご連絡ください。

■連絡先 : 日本パラスポーツ推進機構 事務局 (03-6661-1271 info@apspj.org)

パラスポ💖農福連携マルシェ

 

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【報告】2018年1月13日 江戸川区主催の葛西イオンモールで開催のパラスポーツ体験デーを取材
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2018年1月13日(土)葛西イオンモールで行われたパラスポーツ体験イベントを取材しました。

葛西イオンモールの一画でボッチャ、車いすフェンシング、競技用車いすの体験が出来るイベント(江戸川区)を取材してきました。

■ボッチャ

ミニボッチャコートが作られ、日本ユニバーサルボッチャ連盟のコーチの指導の下、みなさん楽しそうにボッチャを体験していました。ユニバーサルボッチャは、障がいのある人もない人も、大人も子供も楽しめるスポーツです。親子で競ったり、知らない人同士で楽しんでいました。1歳の幼児も、コーチの指導の下、脳性麻痺障がいの選手が使うランプという補助器具を使って上手にボールを転がしていました。小さなお子さんからお年寄りまで、だれもが楽しめることが良くわかりました。そして、小さな子供でも、きちんと自分の順番が待てているのがとても印象的でした。

■車いすフェンシング

車いすフェンシング体験コーナーでは、車いすフェンシングの選手の指導の下、選手用の面・ユニフォームを装着し、フェンシングの試合体験ができるようになっていました。体験とはいえ、通常はフェンシングの剣先を相手に向けたり、剣を持つことは出来ないことなので、今回の車いすフェンシング体験はとても貴重な機会でした。

■競技用車いす

展示の競技用車いすは、車輪を回すことでどれだけ進むことができるか機械計測できるようになっていました。参加者は、コーチに指導してもらいながら、みなさん必死で車輪を回して競っていました。重いためか、車輪を回すことにかなり苦戦していた方もいました。相当の腕の力が必要であることがわかりました。

どの競技も、子供たちが笑顔で楽しんでいるのが印象的でした。イオンに訪れるお客さんには家族連れが多かったためか、子供たちがひっきりなしに訪れてイベントに参加していました。

こうしたパラスポーツイベントは、多くの方にパラスポーツを知ってもらえるきっかけとなることから、もっともっと多くの人々に来て、見て、触れて、そして体験してもらいたいと思います。そして、障がい者の健康や社会での自立について考えるきっかけにしていければと思います。

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

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【ご紹介】2018年1月13日 FM愛媛様のご協力で『もしもの備え』をご紹介(愛媛県イベント)
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2018年1月13日(土)行われた、愛媛県のイベント「安心・安全ふれ愛フェアinエミフルMASAKI」のFM愛媛のブースにて、5年保存の災害備蓄食『もしもの備え』を紹介していただきました。
FM愛媛のみなさん、寒い中ご協力ありがとうございました。

【『逃げた先にある安心。もしもの備え』のご紹介】

●商品紹介

東日本大震災の被災体験をもとに、岩手県の障がい者就労支援施設かたつむりが企画・加工した商品、5年保存の災害備蓄食です。
炊かずに食べられるアルファ化米と水、塩が1食分セットとしてになっていて、水を注ぐだけで火のないところでもあたたかいご飯が作れるという保存期間5年の備蓄Kitです。箱は、食べた後に避難場所等で貴重品入れとして使用することもでき、心を落ち着かせる効果のある青色を使用しています。このKitは、日本デザイン振興会の2017年グッドデザイン賞を受賞しました。
震災の実体験の下、岩手県の障がい者施設が開発した5年保存可能な災害備蓄Kit。まさに、逃げた先にある安心です。ご家庭に、また企業の保管用として、この5年間保存の災害備蓄食をご準備いただければと思います。

●注文受付中: 受注生産のため、日本パラスポーツ推進機構にて現在注文を受け付けています。

●第1回目注文締め切り : 2018年1月31日

※2月以降の申込は、2回目販売(5月予定)の申込となります。

●販売開始 : 2018年3月11日に販売を開始します。

詳しくは、日本パラスポーツ推進機構 HPにてご確認ください。
http://apspj.org/backup/

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【お知らせ】今年最後の「パラスポ💛農福連携」マルシェ出店!12/27(水)
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食べて応援!
「パラスポ💛農福連携」マルシェのご案内のご案内です。

明日、12月27日(水)今年最後のKITTE前地下広場マルシェ出店日です!
11:00~19:00元気にお待ちしております。

明日の目玉商品をご案内します。

■市田柿(長野県)

信州の厳しい寒さの中で干され、南信州を流れる天竜川から湧き上がる川霧で美味しくなった「市田柿」です。長野県の南部にある豊岡村の障がい者就労支援施設「こぶし園」さんから届きます。
今だけの限定販売です。ぜひ、お召し上がりください。

■若葉にんにく(ピクルス・味噌)(青森県)

若葉にんにく「奥十姫(おとひめ)」は、十和田湖から注ぐ奥入瀬のきれいな水を使い水耕栽培で一粒一粒、手間暇おしまず丁寧に育てられた根っこまで美味しく食べられるにんにくです。シャキシャキ感がたまらない!青森県の障がい者就労支援施設「農楽郷hibiki」さんから届きます。
【若葉にんにく奥十姫の特徴】
①においがほとんど気にならない。
②栄養価が高い
③農薬不使用で安心・安全

みなさん、干し柿、若葉にんにくを食べて、年末を元気に乗り切りましょう!
その他、ジャムやゼリー、はちみつ、古代米などなど、、、全国の障がい者施設にて丁寧に作られた商品がいろいろそろっています。じっくりご覧ください!

今年は、初めてのマルシェの出店で戸惑いもありましたが、みなさまのご協力でなんとか無事1年を終えることができそうです。全国のたくさんの就労支援施設の方との繋がりもできました。励ましや暖かいお言葉もたくさんいただきました。いろいろとありがとうございました。来年もまた元気に頑張ります!
2018年も、どうぞよろしくお願いします(^_^)

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【報告】神奈川県立相模原中支援学校「ボッチャ教室」をコーディネート
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■2017年12月16日(土)神奈川県立相模原中央支援学校の「ボッチャ教室」をコーディネートしました。

生徒・先生・保護者・一般の方々が参加されました。横浜ボッチャ協会から4名の講師を迎え、神奈川県立相模原中央支援学校の体育館内3面のコートを作り、ボッチャを楽しみました。最初は、思うように投げられなかった生徒さんも、だんだんコツをつかみ目的の白いジャックボールに向けてボッチャボールを投げられるようになりました。ランプという補助具を使って投げた生徒さんも、狙い方を講師に教わりながら夢中になっていました。小さい子供たちも、本当に楽しそうに投げていて、はしゃいでいる姿をみているこちらもうれしくなりました。ボッチャは本当に誰もが楽しめる競技であると実感しました。3人1チームを作り競い合いましたが、試合となるとさらに楽しさが増すようで、みなさん歓声をあげていました。教頭先生も一緒に楽しんでくれました。

神奈川県立相模原中央支援学校は立派な体育館、立派な校庭があります。多くの方にスポーツイベント等で使ってもらいたいともおっしゃっていました。今後パラスポーツを通しての地域での交流拠点としても、みんなで利用できればと思います。

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【ご紹介】2017.11.25の砂野代表理事の講演が、上智大学ソフィア会のHPにて紹介されました。
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■11月25日に行われた湘南ソフィアンズの会第3回講演会『ソフィアンズによる東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進』での、砂野代表理事の講演が、上智大学ソフィア会のHPにて紹介されました。(12月13日の投稿記事)

上智大学ソフィア会のリンクからご覧いただけます。以下一部抜粋も掲載させていただきます。

※以下掲載にあるKITTE前地下広場マルシェの出店日は、現在毎週水曜日から変更になっています。詳しくは日本パラスポーツ推進機構のホームページにてご確認ください。

【上智大学ソフィア会】http://www.sophiakai.gr.jp/news/article/2017/2017121301.html

ーーーー【上智大学ソフィア会HP 一部抜粋】-----

湘南ソフィアンズの会第3回講演会開催報告

2017年12月13日

去る11月25日に湘南ソフィアンズの会第3回講演会『ソフィアンズによる東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進』が無事開催されましたのでご報告申し上げます。 日本パラスポーツ推進機構代表理事の砂野吉貞さん(1981年法律学科卒)の講演では「障害者の問題は他人ごとではない」「健常者はスポーツをしてもよい。障害者はスポーツをしなくてはならない」という言葉が印象に残りました。 パラリンピックは身体・知的障害者スポーツの頂点に立つ人々を応援するものですが、パラスポーツ全般はオリンピック種目になっていないスポーツや知的障害者のみのスペシャルオリンピック、聴覚障害者のデフリンピックなどを含み裾野が広い割には認知度が低いことが指摘されました。 全国の障害者は790万人、その家族は2500万人いる、ということです。パラスポーツの観戦、指導員のボランティア、障害者が生産する農産品の購入など様々な形で支えることが出来ますので何か一つでも具体的に取り組みたいと思いました。 東京駅丸の内側Kitteビルの地下広場では毎週水曜日に障害者生産する農産品の販売が行われるマルシェが開催されていますのでどうぞご用のついでにお立ち寄り下さい。

湘南ソフィアンズの会代表
猿渡洋子(1981外英)

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【ご案内】食べて応援!12月13日(水)KITTEマルシェのご案内(News:布川敏和さん絶賛の里芋)
新着情報

 

■12月13日(水)食べて応援!『パラスポ💛農福連携』KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

明日は、今月12月の第1回目です。(次は、年末12月27日です。お見逃しなく・・・)

『パラスポ💛農福連携』KITTE前地下広場マルシェ12月出店日 (12月は、2回です。)

第1回目 : 12月13日(水) 11:00~19:00

第2回目 : 12月27日(水) 11:00~19:00

■目玉商品をご案内します。

  〇(山形県) 里芋(さといも)

(布川敏和さん絶賛!!マイウー)

寒くなって、けんちん汁や豚汁に大活躍!あったかい芋煮が食べたくなりますね。お正月料理にも欠かせない里芋。大きなLサイズ里芋を山形県 就労支援施設 Feふぁ~む さんから送っていただきます。

そして、Big Newsです。な、な、なんと、このFeふぁ~むさんに雑誌の取材で、元シブがき隊の布川敏和さんがいらしたそうです。Feふぁ~むさんの芋煮を食べて、”マイウー”と絶賛して帰られたそうです。こんな、注目の里芋です!みなさんも、ぜひお召し上がりください!

 

  〇(山梨県) ゆずジャム

出来たてのほやほやのゆずジャムが、山梨から届きました。とてもきれいな色で、柚子の香りと柚子のうまみがたっぷりです。ぜひ、お試しください。

 

 

  〇(山梨県)ビスコッティ

イタリアの堅焼きビスケット。今、人気を集めています。シナモン・黒ゴマ・コーヒーの3種が届いています。コーヒーやワインにぴったり!クリスマスのちょっとした贈り物にいかがですか?

明日も、元気にお待ちしております!

 

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【お知らせ:マルシェ出店日(12/13、12/27)】KITTE前地下広場マルシェの出店が月2回となります。
新着情報

食べて応援! 『パラスポ💛農福連携』マルシェ 12月出店日のご連絡です。(12/13、12/27)

12月より、当機構のKITTE前地下広場マルシェへの出店が、月2回となります。

KITTE前地下広場マルシェは多くのお店が出店し、賑わいを見せています。みなさん、ぜひ足を運んでください。

■12月の日本パラスポーツ推進機構の出店日は、以下の通りです。

12月13日(水)11:00~19:00

★クリスマスギフト用のパッケージも用意しておりますので、お楽しみに!

12月27日(水)11:00~19:00

 

当機構出店は隔週になりますが、元気にお待ちしております。

”食べて応援!”    ご協力お願いします。

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

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【ご紹介】2017年12月3日(日)障がい者スポーツチャレンジ 2017 in KOTO
新着情報

★武蔵野大学からご紹介いただいたので、みなさんにも紹介させていただきます。

 ■2017年12月3日(日)”東京2020オリンピック・パラリンピックが江東区にやってくる!!” と題して、武蔵野大学スポーツマネジメントゼミ主催 江東区民向け障がい者スポーツ普及イベントが開催されます。

江東区で4つの障がい者スポーツが体験できます。入場・参加料が無料で、事前申し込みも不要です。みなさん、ご家族・友達お誘いあわせの上、江東区に行って障がい者スポーツを体験してみてください!一人での参加も可能です。

●日時 : 2017年12月3日(日) 12:45~17:00

●場所 : 江東区有明スポーツセンター(江東区有明2-3-5)

●体験できる障がい者スポーツ

①ボッチャ

②ブラインドサッカー

③車椅子バスケットボール

④車椅子ソフトボール

※ 上記、①~③が東京2020オリンピック・パラリンピックで江東区で競技場となるようです。

☆事前申し込みは不要です。会場まで直接行ってください。

☆上履きをお持ちください。

☆小学校3年生以下のお子さんは、保護者同伴で参加ください。

☆大体育室には水筒、ペットボトル等ふたの付いた容器をご持参ください。

詳しくは、イベント公式ホームぺージをご覧ください。

http://wwwspomane-semi.com

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

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【報告】2017年11月28日 神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をコーディネートしました。。
新着情報

本日、2017年11月28日(火)神奈川県立伊勢原養護学校の高校3年生の校外学習として「ボッチャ教室」をコーディネートしました。

■コーディネート

神奈川県立伊勢原養護学校から、生徒がパラスポーツに触れ、興味関心を抱くことで、実際に足を運んでオリンピック競技を見に行こうとするきっかけとなれるようにしたいとの依頼があり、当機構は、伊勢原養護学校の生徒が参加できるようボッチャ教室をコーディネートしました。

■初めてのボッチャ体験

天気が良く、紅葉がきれいな伊勢原市体育館に、神奈川県立伊勢原養護学校の高校3年生のみなさんが集まりました。ボッチャ競技をするのは、みんな初めてとのこと。一般社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺美佐子様を講師に迎え、本当に楽しみながらボッチャを体験していました。

■自分たちで

まず、コートやボールに慣れるため、真ん中に置かれたサークルにボールを投げ入れたり、点数の書いてある布に向かってボールを投げ入れました。最初はちょっと重いボールの扱いに戸惑って、飛びすぎたり、逆に飛ばせず届かなかったりしていましたが、何度も投げるうちに生徒は要領をつかんできました。ジャックボールという白いボールにいかに近づけるか、友達どおしでアドバイスをしあいながら、最後には、自分たちで審判をし、自分たちだけで試合を運べるまでになりました。審判が楽しいと言っている頼もしい生徒もいました。

■生き生き、そして和気あいあい

2時間半という長めの時間でしたが、渡辺講師の自由に子供たちに任せるというスタンスのためか、みんなはずっとボッチャに集中し、チームでいかに勝てるか真剣に競い合っていました。そして、みんなが本当に生き生きとしていました。友達に的確なアドバイスを送ったり、面白おかしい突っ込みを入れたり、見てる側も笑顔になるような、とても和やかな時間でした。帰ったら学校のみんなに教えられると喜んでいました。授業でやりたいと言っている生徒もいました。そして、みんなが、先生と仲が良いのも素敵でした。先生を信頼してるからこそ、こんなにも和気あいあいとしているのだと思いました。

■ありがとうございました

このやり取りを見ていた私は、心がとてもあたたかくなりました。コーディネートをさせてもらって良かったと実感しました。帰りには、生徒のみんなが作ってくれた焼き物のお土産までいただきました。こんなに立派な焼き物です。ぜひぜひ大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

■本日の体験を今後に・・・

きっと、今日の体験は、生徒の皆さんにとって貴重な経験になったのではないでしょうか。今後、ボッチャだけでなく、他のパラスポーツにも興味を持ってもらえたら幸いです。ぜひまた、障がい者スポーツにトライしてください。そして、障がい者スポーツの観戦に行ったり、パラスポーツの選手を目指したり、本日の体験をこれからの人生に活かしてもらえればと思います。

 

■パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

2017.11.25 講演会:砂野代表理事が「パラスポーツ推進と障がい者の自立支援」をテーマに講演
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上智大学の卒業生が主催する湘南ソフィアンズの会で、日本パラスポーツ推進機構の砂野代表理事が「パラスポーツの推進と障がい者の自立支援で共生社会の実現を」と題した講演を行いました。

「障がいを自分のことと捉える」

  • 冒頭、当日の講演のキーワード、「自分の人生」・「障がい(者)」・「パラスポーツ」・「農福連携・自立支援」と「地域・共生社会」の5つを紹介。「障がい」を自分のこととして捉え、「障がいを持つ人」を地域が支えるべき、との持論を冒頭紹介。余命2ヶ月の宣告を受けて亡くなっていった人に接した事例を紹介し、その時に得た教訓として、「人とのコミュニケーションが人の心を豊かにする、障がいを持つ人への思いやりの大切さ」を訴えました。
  • まず最初に、少子高齢化が急速に進むなか、自身のこれからの人生で「障がい」にどう向き合っていくべきか、生きていくかを問題提起。高齢者が増えて行く中で、先天的な障がいだけでなく、高齢化に伴う障がい者が増えていくことから、障がいを自分のこととして捉えるべきと強調。

「障がい(者)」を知る

  • 次に、3つの障がい(身体・知的・精神)の概要説明と2012年の障害者総合支援法が整備されるまでの各法律を紹介。自治体組織が未だに旧法に基づいて出来ていることから、パラスポーツ推進の取り組みを協議する際にも窓口が異なるなど、弊害がいまだにあることを紹介。増加傾向にある障がい者数の推移や要因分析なども行いました。

パラスポーツの国際・国内大会とボランティア

  • 3番目には、パラスポーツにかかわる国際大会(オリパラ・スペシャルオリンピックス・ウィルチェアーラグビーなど)や国内大会(ジャパンパラ、全国障害者スポーツ大会等)の種類や参加状況について説明を実施。なかでも全国障害者スポーツ大会の出場者の高齢化が進んでいる実態を紹介。パラスポーツボランティアの仕事紹介や、ボランティアについても高齢化が進んでいると問題提起。障がい者にとって、スポーツはリハビリや健康増進のためにも行わなければいけないが環境の整備が遅れている実態を紹介。初級障がい者スポーツ指導員の増員の必要性や、神奈川県のボランティア―・サポーター制度も紹介しました。具体的に自分たちが取り組めることが何か、出来ることから始めようという考えを紹介しました。

農福連携推進で自立支援を

  • 最後に、農福連携などで障がい者の自立を支援する全国20ヶ所の就労支援組織とのつながりで、東京駅のマルシェに出店し、「食べて応援」による自立支援を実施していることの取り組みを説明。一例として、岩手県大船渡市のNPO法人「かたつむり」が開発した5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の商品を紹介しました。
  • 今回は、上智大学卒業生の他に一般の方々も参加されていましたが、上智大学ソフィア会のオリンピック・パラリンピック支援特別委員会副委員長の鈴木氏も聴講にこられており、今後、関係者間で連携していきたいとのお話をいただきました。
  • ご参加いただいたみなさんが障がいについてより理解を深め、障がいがある人もない人も共に心豊かに暮らせる地域づくりに取り組んでいただければ幸いです。

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【企業募集のお知らせ】2017年12月16日(土)学校見学・意見交換および「みんなで楽しむボッチャ教室」開催(神奈川県立相模原中央支援学校)
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◆特別支援学校でのパラスポーツを通した地域交流会◆

2017年12月16日(土)神奈川県立相模原中央支援学校にて開催される学校見学・意見交換および「みんなで楽しむボッチャ教室」のご案内です。

パラスポーツである「ボッチャ」を通して、生徒や先生方と交流を持っていただき、地域の皆様、近隣企業の皆様に支援学校を知っていただければと思います。企業様向けに校内見学および学校との意見交換も予定しておりますので、支援学校の様子もご覧いただけます。ご参加いただける企業様は、当機構宛てご連絡ください。

※ ボッチャとは

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

障がいのある人もない人も、だれでも楽しめるスポーツです。

1.日時:2017年12月16日(土)

①学校見学および意見交換   9:00~10:00
②みんなで楽しむボッチャ教室 10:00 ~12:00
2.場所 :神奈川県立相模原中央支援学校 体育館
3.内容 :

①学校見学(企業の方対象)
・支援学校の取り組み・様子をご案内いたします。

②みんなで楽しむボッチャ教室
・生徒と触れ合いながら、遊びとしてのボッチャや簡単な競技を経験する。
・障がいの状態に応じたボッチャ教室を体験する。

4.企画運営:一般社団法人日本パラスポーツ推進機構
5.講師 :横浜ボッチャ協会 代表 川崎様(他2名)
6.持ち物:運動ができる服装、上履き、飲み物、タオル
7.申込方法 :日本パラスポーツ推進機構にお電話ください。
TEL:03-6661-1271
8.その他:駐車場に限りがありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

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【11/28イベント開催】神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をサポートします。
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2017年11月28日(火)神奈川県立伊勢原養護学校の校外学習「ボッチャ教室」をサポートします。

神奈川県立伊勢原養護学校より、校外学習の一環として、生徒をパラスポーツの大会に参加させたいとの相談がありました。伊勢原養護学校の話では、生徒がパラスポーツに触れ、興味関心を抱くことで、実際に足を運んでオリンピック競技を見に行こうとするきっかけとなれるようにしたいとのことです。当機構は、一般社団法人日本ユニバーサルボッチャ連盟の協力の下、伊勢原養護学校の生徒が参加できるようボッチャ教室をコーディネートします。

生徒の皆さんに、楽しかった、パラスポーツをまた体験したい、パラスポーツを見に行きたい、と思ってもらえたら幸いです。

・講師   : 一般社団法人日本ユニバーサルボチャ連盟 渡辺美佐子氏

※ 一般社団法人 日本ユニバーサルボッチャ連盟は、国民のボッチャ(パラリンピックの公式競技種目の1つで、重度脳性まひの障害者を対象とする競技をいう。)に関する理解を深める諸般の取組みを奨励し統括する基軸団体として、国内・国外におけるボッチャの普及・振興を図り、もっと人々の心身の健全な発達に寄与することを目的として活動されている団体ですが、ユニバーサルボッチャ【universal boccia】として、高齢であることや障害の有無などにかかわらず、 「誰でもが楽しく参加できるボッチャ」として広める活動をされています。渡辺さんは、国際審判もお持ちの方で、生徒さんにも、よりボッチャを楽しみやすく伝えてくれるものと思います。

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【ご案内】11月25日(土)14:30「パラスポーツ推進と共生社会の実現を考える」講演ご案内(鎌倉にて)
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湘南ソフィアンズの会が主催する講演会(鎌倉)において、代表理事の砂野が「パラスポーツと農福連携事業推進」による障がい者支援の取り組みについて講演を行います。湘南ソフィアンズの会は上智大学卒業生の交流会ですが、今回は一般の方もお招きしています。日本パラスポーツ推進機構の活動にご賛同いただける方のご参加をお待ちしています。参加ご希望の方は当機構ホームページのお問い合わせから、必要事項記入の上、「11月25日講演会参加希望」と記入の上、11月23日までにお申し込みください。( info@apspj.org )

【11月25日講演会のご案内】

「ソフィアンズによる 東京オリンピックに向けた取り組みとパラスポーツの推進」

■日時:11月25日(土)14:30~16:30

■場所:鎌倉生涯学習センター3階 第5集会室  (JR 鎌倉駅東口徒歩3分)

■会費:1000 円

■前半(14:30-15:30)「パラスポーツ推進と共生社会の実現を考える」

  • 講師:砂野吉貞 一般社団法人日本パラスポーツ推進機構代表理事(上智大学法学部卒、横浜市在住)
  • 東京オリンピックパラリンピック開催まで3年弱となり首都圏では パラリンピック関連のイベントや企業広告が活発化してきましたが、まだまだ障がい者のスポーツ(パラスポーツ)への理解が進んでいません。また、障がい者の就労機会の提供という企業の使命も果たされていない実態があります。
  • 日本パラスポーツ推進機構は全国800万人の障がい者の健康増進と自立支援をサポートする団体です。障がい者にとって、パラスポーツは健康維持増進・リハビリのために必要なものであり、それは健常者よりもはるかに必要性が高いものです。そして、より良い環境下での就労機会を得ようとすることも、健常者と同じく必要なものです。当機構では、「パラスポーツの推進」による障がい者の健康維持増進と「農福連携事業の推進」による自立支援を、地域が一体となって行えるよう、地域住民だけでなく企業にも働きかけを行なっています。2020年以降も地域社会が障がい者を支えていけるよう、企業や地域住民の意識改革に取り組んでいきます。今、自分たちが出来ることは何か、「パラスポーツサポーター登録」や「食べて応援」のキャンペーンなど、具体的な取り組みをご紹介します。

■後半(15:30-16:30)「セーリング競技:2020 年夏オリンピックに向けた取り組み」

  • 講師:田中俊生さん(1980 年上智大学理工学部電気電子科卒、三浦市在住)
  • 田中さんは上智大学ヨット部に所属し関東インカレの強豪チームとして 3年間にわたって上位入賞、卒業後も国際大会で活躍し 1982 年アジア大 会で銀メダルを獲得されるなど実力のあるヨットマンでした。20代後 半から湘南地域に移住し様々なマリーンスポーツにのめり込んだという ことです。8年前から藤沢ヨット協会の要請でヨットレース運営に携わ りほぼ毎週参加されていた中、東京オリンピックセーリング競技が江の 島で開催決定となり以後オリンピックを想定した国際レース運営をボラ ンティアとして実践していらっしゃいます。講演では田中さんのヨット 人生、ヨットの基本、江の島で行われた国際大会の模様、オリンピックに 向けた具体的な取り組みについて画像を交えてご紹介して頂きます。

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■【報告】11/3 横浜市都筑郵便局イベントの出店のご報告
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■横浜市都筑区のみなさま、日本郵便グループのみなさま、大変お世話になりました。

2017年11月3日に行われた横浜市都筑区民祭・都筑郵便局のイベントに、当機構の趣旨に賛同くださった日本郵便グループのみなさまのご協力により、『パラスポ農福連携』マルシェとして当機構の店舗を出店させていただきました。

イベントに訪れたお客様にも当機構のパンフレットをお配りさせていただき、当機構の活動を知ってもらうきかっけにもなりました。みなさん、優しく接してくださり、心から人のあたたかさを感じ感動を実感した一日でした。都筑区のみなさま、本当にありがとうございました。

今後も、日本パラスポーツ推進機構は、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の推進により、障がいを持つひとが心豊かに暮らせる共生社会の形成を目指して活動をして参ります。そして、「食べて応援!」として、障がいのある方々が社会的自立を目指し就労促進につながるよう「農福連携事業」推進の一つとして、『パラスポ農福』マルシェを多くの場所に展開していきたいと思います。

引き続きみなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

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【ご紹介】『もしもの備え』5年保存可能な災害備蓄Kit マルシェにてご紹介します。11/1
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『もしもの備え』5年保存可能な災害備蓄Kit マルシェにてご紹介します。

【”食べて応援!”
パラスポ農福連携マルシェ】のご案内

本日(11/1)の、東京駅KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

本日の注目商品をご紹介します。

■岩手県大船渡市の障がい者就労施設「かたつむり」の方が企画された備蓄米のご紹介です。当機構は、販売のサポートをすることになりました。

   5年保存可能な災害備蓄Kit(Tohoku Kit) 『もしもの備え』

2011年3月11日の東日本大震災の実体験から生まれた災害備蓄Kit(備蓄米)をご紹介します。
火のないところでも、あたたかくホカホカな御飯がいただけます。震災を体験したからこそ、生み出されたものだと思いました。あたたかいご飯を食べることができたなら、疲労と不安は軽減できたに違いない。そんな想いで、作られました。

お米と水と塩がセットになっており、このKitさえあれば、避難所でもあたたかく美味しいご飯が食べられます。まさに「もしもの備え」です。いつどこで災害が起こるかわかりません。皆さんに「もしもの備え」を考えていただけるきっかけになってもらえればと思います。避難所の隣の人に気を遣わずに食べられる、みんな同じものを備蓄する必要性も、地域で考えていただければと思います。自分だけ持っていても、周りの人に気を遣って食べることが出来ないそうです。持って逃げるのではなく、「逃げた先にある安心」を地域で考えていただきたいと思います。

お米は、地元の陸前高田市で作られた「たかたのゆめ」が使われています。お米のおいしさを引き立たせる塩は、岩手の野田の塩を使っています。5年保存を可能にした水は、青森県の鯵ヶ沢の白神山地の水を使っています。受注生産のため、お申し込みをいただいてからの生産になります。お申し込みについては、当機構でお受けいたします。詳細が確定しましたら、ホームページやFacebookにてご連絡させていただきます。KITTEマルシェでも販売させていただく予定です。まずは、本日、KITTEマルシェに展示しておりますので、ご覧ください。

■『もしもの備え』グッドデザイン賞2017受賞

そして、すばらしいことに2017グッドデザイン賞を受賞されました。本日は、記念すべき授賞式です。おめでとうございます。受賞式に参加される非営利型一般社団法人かたつむりの管理者法人常務理事の大西様と主任生活支援員の吉田様に当機構にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。

あの多くの苦労の中から生み出された5年間の備蓄Kit『もしもの備え』を、ぜひ多くのみなさんにご覧いただきたいと思います。

今日も元気にお待ちしております。

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【お知らせ】10/18 KITTE前地下広場マルシェ出店しました。
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食べて応援! パラスポ農福連携♥応援マルシェ

★10月18日(水)もKITTE前地下広場マルシェ出店しました。

各地の障がい者施設からの新商品が続々届きました。 (さらに…)

【お知らせ】10/5 KITTE前地下広場マルシェ昨日も出店しました!
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■食べて応援! KITTE前地下広場マルシェのご案内です。

毎週水曜日、KITTE前地下広場マルシェに出店しております。 (さらに…)

【報告】2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校のフライングディスク教室を開催しました。
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■2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校にてフライングディスク教室を開催しました。

かながわ障がい者フライングディスク協会から5名の方にお越しいただき、神奈川県立相模原中央支援学校の生徒・先生・保護者・地域住民の方、近隣企業の方にフライングディスクを教えていただきました。同協会 小泉様、古知屋様、箕輪様、加藤様、渡辺様、ご協力ありがとうございました。また、周辺地域の企業にも声掛けをさせていただき、東京ガス㈱神奈川西支店から野尾支店長ほか3名様と、㈱協和コンサルタンツ様の合計5名にご参加いただきました。

■フライングディスク教室

フライングディスク教室は、体温調整が難しい生徒が対応できるよう涼しい体育館で行われました。いろいろな障がいを持った生徒さんが参加されましたが、それぞれいろいろな楽しみ方があることがわかりました。年齢、障がいの度合いに応じて、フライングディスクの楽しみを教えていただきました。子供たちは、本当に笑顔で、フライングディスクを投げる楽しみを体感していました。小さなお子さんや、投げることが困難なお子さんに対しても色々と工夫をしていただき、みんなで楽しむことが出来ました。一緒に参加した地域住民の方、企業の方、先生方も、目標の輪に入れるアキュラシーや飛距離を競うディスタンス等、思う存分に楽しみました。フライングディスクは障がいがあってもなくても、みんなが楽しめる競技であることがよくわかりました。優しくわかりやすく教えてくださった、かながわ障がい者フライングディスク協会のみなさま、本当にありがとうございました。

■【企業の方向け】学校の紹介、施設の見学、意見交換

企業の方々には、フライングディスク協会終了後、神奈川県立相模原中央支援学校の紹介や施設の案内等、支援学校を知っていただくお時間をいただきました。先生から学校紹介ビデオにて学校の説明をしていただき、その後校内を案内していただきました。支援学校には、いろいろな工夫の施設・教材がありました。先生方の努力のすばらしさも感じました。また、進路指導の先生からも、進路について説明をいただきました。

校内には、子供たちが興味を示すように工夫された先生方手作りの教材の展示室がありました。また、歩くための補助用具や、先生手書きの手話のカード、視覚障がい生徒のための地球儀や点字の本、廊下の手すりに点字等、記載しきれないほどの発見がたくさんありました。先生方の優しさもたくさん見つけました。

これからも、より多くの皆さんに、フライングディスクの楽しみと支援学校の取り組み等を知っていただき、障がい者の方々をより理解していただきたいと思います。

12月には、神奈川県立相模原中央支援学校にてボッチャ大会を開催しますので、ぜひご参加くださいますようお願いします。

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【お知らせ】2017年8月28日(月)「みんな楽しむフライングディスク教室」(神奈川県立相模原中央支援学校)
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 2017年8月28日(月)【みんなで楽しむフライングディスク教室】

神奈川県立相模原中央支援学校にて「みんなで楽しむフライングディスク教室」を開催します。
パラスポーツであるフライングディスクを通して、生徒や先生と交流を持っていただき、地域の皆様、近隣企業の皆様に支援学校を知っていただければと思います。校内見学も実施予定ですので、支援学校の施設の様子もご覧いただけます。ご参加いただける企業様は、当機構宛てご連絡ください。

 

1.日時:2017年8月28日(月)
①みんなで楽しむフライングディスク教室 14:30~16:00
②学校見学および意見交換        16:00~17:00
2.場所 :神奈川県立相模原中央支援学校 体育館
3.内容 :①みんなで楽しむフライングディスク教室
・生徒と触れ合いながら、遊びとしてのフライングディスクや簡単な競技を経験する。
・障がいの状態に応じたフライングディスク教室を体験する。
②学校見学(企業の方対象)
・支援学校の取り組み・様子をご案内いたします。
4.企画運営:一般社団法人日本パラスポーツ推進機構
5.講師 :かながわ障がい者フライングディスク協会 古知屋 政江氏
6.持ち物:運動ができる服装、上履き、飲み物、タオル
7.申込方法 :日本パラスポーツ推進にお電話ください。
TEL:03-6661-1271
8.その他:駐車場に限りがありますので、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

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【お知らせ】日本パラスポーツ推進機構が応援する弁当『エコパラ弁』始めました。
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2017年8月1日より、日本パラスポーツ推進機構が応援する弁当『エコパラ弁』始めました。

■『エコパラ弁』とは?

以下のエコパラ弁の販売趣旨にご賛同いただける方にお弁当を購入いただき、障がい者の方を継続的に支援していくことを目的としたお弁当です。銀座萌黄亭・築地青木取り扱いの全商品が対象になります。(協賛:銀座萌黄亭(株式会社ギンレイサービス))

■『エコパラ弁』の趣旨・目的

エコでパラスポーツを応援する弁当 「エコパラ弁」
「エコ」と「パラ」: 日本パラスポーツ推進機構は、銀座萌黄亭の協賛金の一部を自然エネルギー発電事業に出資し、エコな活動を支援します。これにより、発電会社から継続的に配当を受けることが可能となります。当機構は、それらをパラスポーツ推進及び障がい者支援に役立てます。

■『エコパラ弁』注文方法

1.エコパラ弁 FAX注文

・『エコパラ弁』注文専用用紙をこちらからダウンロードし、注文用紙に記載のFAX番号(銀座萌黄亭)までご注文ください。

2.エコパラ弁 電話注文

・銀座萌黄亭に注文の際、オペレーターに『エコパラ弁』でとお伝えください。
銀座萌黄亭 :03-3524-8556

3.エコパラ弁 Web注文

こちら(銀座萌黄亭ホームページ)から注文してください。
①マイページより入会登録(無料)をお願いします。
②法人団体名の前に、『エコパラ弁』と記入し登録をお願いします。

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【報告】「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」終了しました。
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「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」、約50名の参加のもと、無事終了しました。

■来賓挨拶、応援メッセージ紹介

文部科学省 スポーツ庁藤江審議官にご来賓の挨拶をいただきました。また、日本パラリンピック委員会副委員長の高橋氏、元消費者庁長官の板東氏、鉄道弘済会会長の浅井氏からの応援メッセージを紹介しました。

 

 

 

 

■第一部 パラスポーツ推進

第一部はパラスポーツ推進がテーマ。神奈川県立相模原中央支援学校の岩田教諭から、200人の教師にパラスポーツの経験や知識が不足している実態や機材の未整備などの問題提起がありました。
日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺理事からはボッチャと脳性麻痺障がいについて紹介がありました。実際のボールやランプという補助機材お持ちいただき、皆さん興味深くご覧になっていました。

■第二部 農福連携事業の取り組み

第二部では、関東農政局 磯貝企画官より、農福連携事業に関わる国の取り組みと今後の課題についてご紹介いただきました。そして、山梨県障害者就農促進協議会事務局の久保川さんから、障がい者の就労状況についてお話いただきました。また、今回のセミナーの目玉である試食会では、山梨県害者就農促進協議会の皆さんから提供された野菜を、東急ハンズのご協力により試食させていただきました。ごちそうさまでした。

■第三部 企業・団体の取り組み紹介、参加者交流

第三部は企業・団体の取り組み紹介と参加者交流。公益財団法人鉄道弘済会の中司常務理事から財団の歴史と福祉事業の取り組みをご紹介いただきました。また、参加者からは積極的な発言が相次ぎ、貴重な意見を多くいただきました。ありがとうございました。 今後、皆様からいただきましたお言葉を、シリーズで案内させていただきます。

 機構では、パラスポーツと農福連携を通して、障がい者を支援していけるよう活動の輪を広げていきます。障がいについて理解を深めていただけるようこれからもセミナーを随時開催して参りますので、ご協力よろしくお願いします。

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【ご案内】2017年8月3日「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナーを開催します。
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日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の「健康増進(パラスポーツ推進)」と「自立支援(農福連携事業推進)」に取り組んでいます。「パラスポーツ+農業+福祉」が一体となった様々な取り組みを、各地の団体のご協力のもと全国で実施して参ります。 (さらに…)

「パラスポ♥農福」応援!マルシェ始動!
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   ●●パラスポ農福連携マルシェ●● 初出店 2017年7月26日(水)●●

日本パラスポーツ推進機構のKITTE前地下広場マルシェ、昨日初出店致しました。(農業福祉連携マルシェ)

■出店商品

今回販売した商品は、 山梨県、青森県、岩手県の障がい者施設で作られた商品です。
山梨県 みらいコンパニー ・・・保存料不使用ジャム(うめ・すもも)

青森県 三本の木 フレンド ・・・保存料不使用ジャム(杏・カシス・ブルーベリー・カシス&ブルーベリー・プラム) 青森特産一升漬け(青唐辛子を麹と醤油で漬けた醤油漬け)

岩手県 ワークセンター わかくさ  ・・・米粉クッキー(ぷれーん、紅茶、アーモンド) 米粉パウンドケーキ(りんご) ・・・岩手県産 江刺金札米を使用

※ どの商品も、障がい者の方が一つ一つ丁寧に作ってくれた大切な商品です。保存料不使用なので、安心して食べていただけます。

【次回予定】
2017年8月2日(水) 11:00~19:00

※ 毎週水曜日に開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

(さらに…)

8月より東京駅KITTE前地下マルシェに「パラスポ♡農福」応援店舗を出店します!
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8月2日より、東京駅KITTE前地下マルシェに「パラスポ♡農福」応援店舗を出店

日本パラスポーツ推進機構は、8月から東京駅KITTE前地下マルシェに、「パラスポーツと農福連携事業」の両方を応援する目的の店舗を出店します。 (さらに…)

【講演会取材 2017年7月8日】ロンドンパラリンピック「ボッチャ」元日本代表 秋元妙美さん
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■ロンドンパラリンピック「ボッチャ」元日本代表 秋元妙美さんの講演を取材

2017年7月8日(土)江東区にある中村学園中学校・高等学校体育館にて行われたロンドンパラリンピック元日本代表の 秋元妙美さんの講演を取材させていただきました。

※ 秋元妙美さん:脳性麻痺の障害を持っており、現在、車いす生活を送っています。大学に進学されたときに、当時大学で講師を務めていた渡辺美佐子さん(日本ユニバーサルボッチャ連盟理事)と出会ったのがきっかけで、ボッチャを始められました。現在は、自身のボッチャ競技選手の経験をもとに、講演活動をされています。

1.講演「勇気をもって自分らしく」

今回の講演のテーマは、「勇気をもって自分らしく」。秋元さんも最初は障がいのために自分で出来ないことが多くありましたが、周囲の人のサポートを受けて「出来ること」が増えたそうです。「障がいのある人もない人も、みんな同じ。地域で生活したいと思うことは、みんな一緒。障がいを持っていてもやりたい事がたくさんあって、サポートをもらえばいろいろなことができる。自分だからできることを精一杯、そして周り道だけどコツコツやっていけば、マイナスをプラスに変えることができる。」ということを、秋元さん自身の体験を踏まえ強いメッセージとして語られていました。秋元さん自身も、夢や目標を持つことでどんどん強くなれたそうです。まさに勇気をもって自分らしく生きる大切さを教えていただきました。

2.ボッチャを体験!

講演後には、ステージでたくさんの子供たちが、楽しそうにボッチャを体験しました。ボッチャは、バドミントンのコート位の大きさで体験できるので、障がいのある人だけでなく子供から大人まで楽しめます。中村学園では、舞台でのボッチャ体験の様子を同時にスクリーンにも写していたので、参加者全員が見て楽しむことが出来、大変盛り上がっていました。

秋元さんの講演では、障害を持つ人も持たない人も、みんなに力強く共に生きていこうという強いメッセージが込められていました。パラスポーツを通して学ぶことが多いということをあらためて考えさせられました。

秋元さん、日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺さん、中村学園の皆様には貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

 

◇日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

【神奈川】かながわ障がい者フライングディスク協会との打ち合わせ 2017年7月1日
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かながわ障がい者フライングディスク協会のとの打ち合わせ

障がい者スポーツセンター 横浜ラポールにて、かながわ障がい者フライングディスク協会 小泉会長、古知屋事務局長、秋元事務局補佐とお会いしました。神奈川県立相模原中央支援学校の教職員研修会において、先生方に「障がい者フライングディスク」を学習してもらうため、障がい者フライングディスク協会の協力を得るのが目的でした。今後、支援学校と協会と機構の三者で詳細を詰めていくことになりました。

「障がい者フライングディスク」は、唯一どんな障がいのある方でも競技ができるものだとおっしゃっていました。グループ内で競い合うものなので、たとえ遠くに投げられなかったとしても誰でも”金”をとれるチャンスがあるとのことでした。付添者やご家族が一緒に楽しめるスポーツです。

■フライングディスク記録会の見学

当日、横浜ラポールでは、フライングディスクの記録会が行われていました。グランドでは、小雨が時折降っていましたが、選手のみなさんは、元気にディスクを飛ばしていました。

記録会では、ラポールの職員の方々の他に、障がい者スポーツ指導者協議会・障がい者フライングディスク協会の方々がサポートをしていました。広いグランドで元気にディスクを飛ばす障がい者のみなさんのまわりには、多くのサポーターがいて、笑顔を絶やさず、大きな声で声援を送っていました。活気あふれる記録会でした。

■障がい者スポーツセンター 横浜ラポール

横浜ラポールは、障害者の健康づくりと社会参加、そして市民相互の交流をはかることを目的としてさまざまな事業を行っており、数多くのスポーツ部門と文化部門を支援している施設です。多くのスポーツ施設・文化施設がそろっています。当日は、横浜ラポールのスポーツ課事業推進担当課長 田川様とスポーツ課 体育指導員 徳山様にご挨拶させていただきました。

徳山様には、別途横浜ラポールでの活動をご紹介いただきます。

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【神奈川県】相模原中央支援学校を訪問 2017年6月14日
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  【神奈川県】相模原中央支援学校を訪問(パラスポーツ学習に係わる支援)

日本パラスポーツ推進機構は、神奈川県立相模原中央支援学校が主催する教職員研修会において「パラスポーツ学習・体験」を地域の障がい者スポーツ団体の協力を得て実施することになりました。先日その打ち合わせに支援学校を訪問しました。教職員研修会の当日は、地域の人たちと教職員・学生らとの「パラスポーツを通した交流会」も予定しており、機構では企業に積極的に体験参加を呼び掛けることにしました。

■パラスポーツ(フライングディスクとボッチャ)を学ぶ

片岡校長先生、平副校長先生にご挨拶をし、担当の江口先生、岩田先生と打ち合わせを行いました。今年はフライングディスクとボッチャを勉強する予定で、地域との交流も行う予定です。

■支援学校で社会活動の準備

270人余りの生徒に対して200人の教職員を擁する相模原中央支援学校は7年前に設立されました。全面芝生のグランドや体育館と設備は充実。廊下では、先生ら皆さんが元気に挨拶され、活気にあふれていました。
高校生が実習で作っているパンが毎日販売されていていました。人気があって、すぐ売り切れてしまうそうです。しっとりとしたとてもおいしいパンで、市内のパンやさんの指導を受けているそうです。また、近所のディーラーで洗車の仕事ができるようにと、校内で洗車の練習ができるようにしていました。

■支援学校は地域の交流拠点
今後、当機構は支援学校と連携して、学校見学やスポーツを通した交流会などのイベントに積極的にかかわっていきます。地域のコーディネーターとしての役割を担います。地域にお住まいの方や企業の方々には、学校に足を運んでいただき、先生や生徒との交流を深めていただければと思います。

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