主要な取り組み

主要な取り組み

事業1 教育研修

多様な価値観を共有できる人づくりを目指します

社員教育研修を通して、企業の人財育成をすすめると同時に、パラスポーツへの理解促進を図り、受講者の中から指導者を目指す人・サポーターとなって各地域で活躍する人が増えていくことを目標とし、活動していきます。

1.成長を続ける企業の「強い人」づくり  (人財育成編)

パラスポーツ・指導員の役割を理解することで、企業人に求められるリーダーシップやコミュニケーション力、管理能力などを高めていくセミナーです。

2.ボランティア育成編

人財育成教育が充実している企業に対しては、障がいとパラスポーツについてより詳しく説明します。また、自治体や地域の障がい者関係団体と連携したイベントを企画するなど、企業の社会貢献活動をサポートします。


3.「障がい」を学ぶ編

➣企業編:社員、社員家族の障がいを理解する(大人の発達障害等)
➣スポーツ編:パラリンピック競技種目から障がいを学ぶ(脳性麻痺障害等)
➣生活編:家族との生活から障がいを学ぶ(高次脳機能障害と正しい施設の選び方・子供の障がい等)


企業の社員教育だけでなく、地域の社会的自立を支援

【社員にとってのメリットは】
1.社会貢献の意義を理解
2.パラスポーツの理解促進
3.社員のコミュニケーション力の向上(生産性向上)
4.社員ひとりひとりの、地域社会とのつながりの強化(営業力向上)
5.採用競争力向上(人手不足解消)

【障がい者にとってのメリットは】
1.スポーツ機会の増大、
2.就職の可能性拡大、自立のチャンス増大(企業人との接点増大)
3.職場環境、地域社会での居住環境の改善

事業2 障がい者サポーターの輪を全国に広げます

障がい者サポートの実習、ならびにパラスポーツ・芸術・文化イベントの情報提供

受講者に対して、各種パラスポーツやイベント開催案内をするほか、イベントの主催者や関連団体に対して受講者の紹介を行い、スムーズに活動に参加できるように支援します。


➣ホームページ・ツイッター・フェースブックといったSNSを活用したイベントの紹介
➣ニュースレター配信やアプリを活用して、会員同士のネットワークを構築
➣スポーツイベントや大会ボランティア募集があった際の、主催者関連団体への会員紹介
➣ボランティア活動に参加しようとする人々への事前の教育を実施

事業3 地域における障がい者の文化芸術活動を支援

パラスポーツ・芸術・文化活動の促進を目的としたイベントの開催

パラスポーツ・芸術・文化活動の促進を目的としたイベントの開催


➣セミナー開催
  セミナー、トークショー、シンポジウムなどを開催
➣スポーツ・芸術・文化イベント開催
  団体・教育機関などと協力しながらイベントを開催・支援する
➣特別支援学校でのイベントへの積極的な参加・支援
  文科省が2020年に全国の特別支援学校で祭典を実施し、地域における交流
  の場とすることを計画していることから、積極的に協力していく


【参考】
支援団体と協力しながら「ボッチャ」や「フライングディスク」「車椅子バスケットボール」などパラスポーツを障がい者とともに楽しむイベントを企画

事業4 障がい者が暮らしやすい街・職場づくりを支援

障がい者が暮らしやすい街・働きやすい職場環境づくりを支援します

➣自治体に「共生社会の街づくり」を提案
  空き家を障がい者が集えるカフェに改造するなどを提案
   (土木建設コンサルティング企業との連携)
➣職場環境の整備
  障がい者が働きやすい職場環境の整備をアドバイス

事業5 障がい者の自立支援

農福連携事業をサポートするなど、障がい者の就労・自立支援を実施

地域の障がい者支援機関、団体、大学などの研究教育機関と協力しながら、障がい者の就労・自立支援をします

➣農福連携事業の推進

  - 障がい者がつくる食物・農産品の販売協力(ホテルや企業の食堂での食材活用)
    【具体的販売場所】東京駅地下KITTE前マルシェ・JR東日本上野駅中央改札口前「のもの」マルシェ、企業訪問マルシェ、日本郵便グループ協力による中核郵便局でのイベント出店等の活用

➣就労支援
  - 企業農園「自然のめぐみ」を活用した障がい者雇用促進支援(株式会社スナジャパンへの協力事業)