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【お知らせ】3月11日 5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の発送を開始しました。

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■5年保存の災害備蓄食「もしもの備え」の発送開始!

岩手県大船渡市の障がい者就労支援施設@かたつむりで企画・開発された5年保存の災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」の発送が始まりました。1月31日の締め切りでご注文いただいた皆様には、順次発送致します。

商品の準備

一つひとつ施設の皆さんで商品準備をしてくれています。お米や塩を量ったり、シールを貼ったり、箱詰めをしたり、みんなで準備をしてくれています。施設のみなさんの頑張りの写真をどうぞご覧ください。

復興支援でもあり、障がい者支援でもあるこの商品には、いろいろな想いが詰まっています。障がいのあるお子さんと避難所生活を送られた施設の吉田さんは、お子さんの世話をしながら何度も配給の列に並ぶのは、とても大変だったとおっしゃっていました。そして、避難所ではあたたかい食べ物が本当に恋しかったそうです。一食でもあたたかいご飯が食べられたら・・・一度でご飯と飲み物がもらえたなら・・・そんな想いからこの商品が生まれました。

安心の備え

今日は、3月11日です。7年前の東日本大震災を忘れることなく、もう一度もしもの時の備えを考えていただければと思います。震災はいつ起こるかわからないものです。平和な日を送っていると忘れがちですが、災害備蓄品を保存すること、災害備蓄食を保存すること、もう一度考えて安心を備えてほしいと思います。

注文受付中

この5年保存の災害備蓄食「逃げた先にある安心。もしもの備え」は、今後も引き続き注文を受け付けています。

ご注文は、日本パラスポーツ推進機構でお受けいたしますので、ご連絡ください。詳しくは、ホームページをご覧ください。
●日本パラスポーツ推進機構 HP
http://apspj.org/backup/

■日本パラスポーツ推進機構は、障がいのある人もない人も地域で共に心豊かに暮らせるよう、みなさんの活動を応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

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