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【報告】2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校のフライングディスク教室を開催しました。

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■2017年8月28日(月)神奈川県立相模原中央支援学校にてフライングディスク教室を開催しました。

かながわ障がい者フライングディスク協会から5名の方にお越しいただき、神奈川県立相模原中央支援学校の生徒・先生・保護者・地域住民の方、近隣企業の方にフライングディスクを教えていただきました。同協会 小泉様、古知屋様、箕輪様、加藤様、渡辺様、ご協力ありがとうございました。また、周辺地域の企業にも声掛けをさせていただき、東京ガス㈱神奈川西支店から野尾支店長ほか3名様と、㈱協和コンサルタンツ様の合計5名にご参加いただきました。

■フライングディスク教室

フライングディスク教室は、体温調整が難しい生徒が対応できるよう涼しい体育館で行われました。いろいろな障がいを持った生徒さんが参加されましたが、それぞれいろいろな楽しみ方があることがわかりました。年齢、障がいの度合いに応じて、フライングディスクの楽しみを教えていただきました。子供たちは、本当に笑顔で、フライングディスクを投げる楽しみを体感していました。小さなお子さんや、投げることが困難なお子さんに対しても色々と工夫をしていただき、みんなで楽しむことが出来ました。一緒に参加した地域住民の方、企業の方、先生方も、目標の輪に入れるアキュラシーや飛距離を競うディスタンス等、思う存分に楽しみました。フライングディスクは障がいがあってもなくても、みんなが楽しめる競技であることがよくわかりました。優しくわかりやすく教えてくださった、かながわ障がい者フライングディスク協会のみなさま、本当にありがとうございました。

■【企業の方向け】学校の紹介、施設の見学、意見交換

企業の方々には、フライングディスク協会終了後、神奈川県立相模原中央支援学校の紹介や施設の案内等、支援学校を知っていただくお時間をいただきました。先生から学校紹介ビデオにて学校の説明をしていただき、その後校内を案内していただきました。支援学校には、いろいろな工夫の施設・教材がありました。先生方の努力のすばらしさも感じました。また、進路指導の先生からも、進路について説明をいただきました。

校内には、子供たちが興味を示すように工夫された先生方手作りの教材の展示室がありました。また、歩くための補助用具や、先生手書きの手話のカード、視覚障がい生徒のための地球儀や点字の本、廊下の手すりに点字等、記載しきれないほどの発見がたくさんありました。先生方の優しさもたくさん見つけました。

これからも、より多くの皆さんに、フライングディスクの楽しみと支援学校の取り組み等を知っていただき、障がい者の方々をより理解していただきたいと思います。

12月には、神奈川県立相模原中央支援学校にてボッチャ大会を開催しますので、ぜひご参加くださいますようお願いします。

◇日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

 

 

 

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