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【報告】「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」終了しました。

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「障がい者の『健康増進』と『就労促進』を考えるセミナー」、約50名の参加のもと、無事終了しました。

■来賓挨拶、応援メッセージ紹介

文部科学省 スポーツ庁藤江審議官にご来賓の挨拶をいただきました。また、日本パラリンピック委員会副委員長の高橋氏、元消費者庁長官の板東氏、鉄道弘済会会長の浅井氏からの応援メッセージを紹介しました。

 

 

 

 

■第一部 パラスポーツ推進

第一部はパラスポーツ推進がテーマ。神奈川県立相模原中央支援学校の岩田教諭から、200人の教師にパラスポーツの経験や知識が不足している実態や機材の未整備などの問題提起がありました。
日本ユニバーサルボッチャ連盟の渡辺理事からはボッチャと脳性麻痺障がいについて紹介がありました。実際のボールやランプという補助機材お持ちいただき、皆さん興味深くご覧になっていました。

■第二部 農福連携事業の取り組み

第二部では、関東農政局 磯貝企画官より、農福連携事業に関わる国の取り組みと今後の課題についてご紹介いただきました。そして、山梨県障害者就農促進協議会事務局の久保川さんから、障がい者の就労状況についてお話いただきました。また、今回のセミナーの目玉である試食会では、山梨県害者就農促進協議会の皆さんから提供された野菜を、東急ハンズのご協力により試食させていただきました。ごちそうさまでした。

■第三部 企業・団体の取り組み紹介、参加者交流

第三部は企業・団体の取り組み紹介と参加者交流。公益財団法人鉄道弘済会の中司常務理事から財団の歴史と福祉事業の取り組みをご紹介いただきました。また、参加者からは積極的な発言が相次ぎ、貴重な意見を多くいただきました。ありがとうございました。 今後、皆様からいただきましたお言葉を、シリーズで案内させていただきます。

 機構では、パラスポーツと農福連携を通して、障がい者を支援していけるよう活動の輪を広げていきます。障がいについて理解を深めていただけるようこれからもセミナーを随時開催して参りますので、ご協力よろしくお願いします。

◇日本パラスポーツ推進機構は、障がい者の方々、パラスポーツ(障がい者スポーツ)の選手・サポーターを応援します!

一般社団法人 日本パラスポーツ推進機構(APSPJ)

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